SLAM DUNKのあらすじ/作品解説

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漫画レビュー数 2,863件

SLAM DUNK

4.754.75
画力
4.80
ストーリー
4.70
キャラクター
4.70
設定
4.85
演出
4.65
感想数
10
読んだ人
66

SLAM DUNKのあらすじ・作品解説

SLAMDUNKは1990年から1996年にかけて週刊少年ジャンプで連載された井上雄彦による高校バスケットボールを題材とした人気少年漫画である。単行本は全31巻、完全版は全24巻。湘北高校に入学した不良少年桜木花道は、一目惚れしたバスケットボール部主将の赤木春子に近づくためバスケット部に入部する。バスケットの初心者だった花道が練習や試合を通じてバスケットのおもしろさに目覚め、才能を開花させ仲間たちと共にインターハイに出場し全国制覇を目指す物語。 単行本・完全版の発行部数は2013年の時点で、国内で1億20293万部。 1993年から1996年までテレビ朝日系列でテレビアニメも放送された。劇場アニメやゲームも制作された。2014年にはオープニングアニメーションに登場する鎌倉高校前駅付近の踏切が外国人観光客の人気スポットなっていることが報じられ、テレビアニメ終了から18年経ちながらもいまだに人気が衰えない。

SLAM DUNKの評価

総合評価
4.754.75
(10件)
画力
4.804.80
ストーリー
4.704.70
キャラクター
4.704.70
設定
4.854.85
演出
4.654.65

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SLAM DUNKの感想

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名作の序盤の裏話

ほとんどのマンガに言えることなんですが、序盤は絵柄も内容も安定していないことが少なくないのですよね。それは例えこの名作「スラムダンク」でも同じことです。序盤からしっかりとバスケットボールは出てきていて桜木も下心満載とはいえ、バスケ部に入部していますが不良マンガによくあるような暴力シーンも少なくなく、スポーツマンガとしては荒れた序盤となっています。これは当時、バスケットマンガというものにほとんど前例がなく人気が出ないことを危惧した編集側がいつでも他の路線に切り替えられるようにとった措置だという噂があります。後々の話を知ってる身からすると、バスケを始めたばかりでバスケに身が入らない桜木、と見ることが出来ますが実はバスケマンガとして安定していなかったということだったのです。そう考えると、下手な路線変更や打ち切りがされずにきちんと話が進んでいったことが本当にありがたいことだと思うのです。この感想を読む

5.05.0
  • kurioukuriou
  • 44view
  • 395文字

感想をもっと見る(10件)

SLAM DUNKの登場キャラクター

桜木花道

よみがな:さくらぎはなみち

赤木剛憲

よみがな:あかぎたけのり

流川楓

よみがな:るかわかえで

キャラをもっと見る(13件)

SLAM DUNKの名言

バスケがしたいです・・・・・・

三井寿

元中学MVPのミッチー。 安西先生の元でバスケがしたいという想いから、湘北高校に入学し、全国制覇を目標に入部するも、一度バスケをやめ、バスケ部に復帰するきっかけとなった一言。

左手はそえるだけ・・・

桜木花道

この台詞はストーリーの前半でバスケ初心者の花道がシュート練習をしている時から何度か登場しますが、最終巻の全国大会の最後のクライマックスにもこの台詞が登場します。この台詞の前後50ページはずっと台詞無しでストーリーが進むので、このシーンと台詞はグッときます!!

あきらめたらそこで試合終了ですよ…?

安西光義

三井が不良とともに体育館で暴れたあとに安西先生を見た時にでた台詞

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