ロスト・ワールド/ジュラシック・パークのあらすじ/作品解説

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ロスト・ワールド/ジュラシック・パークのあらすじ・作品解説

ロスト・ワールド/ジュラシック・パークは1997公開のSFパニック映画である。 1993年公開の「ジュラシック・パーク」の続編であり、前作の原作者マイケル・クライトンによって同名小説版が同時制作、発売された。 この作品は前作から4年後の世界を描いており、前作のジュラシック・パーク事件を生き延びたイアン・マルコム博士が恋人を救出するため、恐竜たちか巣食うサイトBという孤島へ向かい、負傷したT-レックスの子どもと出会ったりハモンド社の新社長の企みに遭うことで再び人間が恐竜たちに脅かされる姿を描いている。 監督は前作と同じくスティーブン・スピルバーグ。脚本は前作でも原作者と共同脚本となった他、今作ではカメオ出演も果たしているデヴィッド・コープ。 今作で主人公となった博士役はジェフ・ゴールドブラムが続投。新しく登場した恋人役は「アリスのままで」で多数の主演女優賞を受賞したジュリアン・ムーアがつとめた。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの評価

総合評価
3.253.25
(2件)
映像
4.004.00
脚本
3.003.00
キャスト
3.003.00
音楽
2.752.75
演出
3.753.75

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ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの感想

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深く考えずにいれれば軽く楽しめる作品

周りで褒める人はいないけれど前作「ジュラシックパーク」に続くこの「ロストワールド」は、私の周りで全く褒める人はいなかった。むしろ喜んで観ていたのは私一人くらいのものだった。映画の評価でこのような明らかな区別がつくことがよくある。私が大絶賛したものに限って周りは冷たい感想で、その逆もしかり。というより、最近は私があんまりよくなかったと思う映画を人が絶賛することのほうが多くなった。この映画はそういうことに気付く少し前くらいの映画だったと思う。私は「ジュラシックパーク」に続きこの「ロストワールド」も大好きな映画だった。ハラハラさせるツボもこころえているし、何より恐竜に追いかけられるシーンは前回よりも小型な恐竜なだけあって、よりリアルさと迫力さが上回っていると思ったものである。専門的な評論はもちろんどうなのかは知らないけれど、自分が面白いと感じた映画に対して周りがこれほど「もうひとつだった」と...この感想を読む

3.03.0
  • miyayokomiyayoko
  • 27view
  • 3151文字
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一話完結の流れジュラシックパーク系統の映画は、一話完結型で展開されています。そうすることで、様々な恐竜が主人公となって登場人物を含む人間との関わり合い、熾烈な戦いを映し出しているように感じられ、作品全体としてはワクワクする気持ちになるようになっています。しかし、一話完結するたびに、恐竜を再現させようとする(悪役的)人物や恐竜の留置所(島やテーマパークなど)の移転といった設定がグダグダになり、「なんで学習しないでまたやっているんだ」感が強まっているように感じられます。最強の肉食恐竜の恐ろしさ本作品においては、ティラノサウルスが恐竜としての主人公となっています。ティラノサウルスは恐竜の中でも最強の肉食恐竜とされていますが、その期待に裏切らない迫力・躍動感・残忍さをともなった演出を、高度なCGでありながらも街の風景に溶け込んで撮影されていたように感じられました。ジュラシックパーク系統のほとんど...この感想を読む

3.53.5
  • ReegReeg
  • 23view
  • 1067文字

ロスト・ワールド/ジュラシック・パークの登場キャラクター

ローランド・テンボ

性別:男性 特徴:スキンヘッドで、中肉中背 物語上での目的:「史上最強の猛獣」を狩る事だけを目的にハンターに加わり、ティラノサウルスの雄竜狩りに情熱を燃やす。 職業:恐竜ハンター団の隊長 相棒:アジャイ・シドウ 最後:「これ以上仲間を失いたくない」と言い残してルドローと別れ、ヘリコプターで島を去っ...

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