未知との遭遇のあらすじ/作品解説

理解が深まる映画レビューサイト

映画レビュー数 5,735件

未知との遭遇のあらすじ・作品解説

未知との遭遇は、スティーブン・スピルバーグ監督のSFスペクタクル映画で、宇宙人と地球人との接触がテーマとなっており、SF映画史上に残る大傑作である。1977年11月16日に公開、日本では1978年2月25日に公開された。リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー等が出演している。 電気技師のロイが主人公で、バミューダトライアングルで行方不明になっていた、戦闘機群や巨大貨物船が砂漠に失踪当時のまま姿を現し、謎の発光体が米国内外で目撃され、町では大規模停電が発生した。停電について調べている際に飛行物体が放つ閃光を浴び、その光を追いかけUFOと遭遇したことから物語が始まる。 アカデミー賞の撮影賞・特別業績賞(音響効果編集)の2部門で獲得。英国アカデミー賞ではプロダクションデザイン賞を受賞した作品である。 オリジナル版の他に、特別編・77年公開版・ファイナルカット・ABCテレビ版と複数のバージョンがある。

未知との遭遇の評価

総合評価
4.254.25
(2件)
映像
4.504.50
脚本
4.004.00
キャスト
4.254.25
音楽
4.254.25
演出
4.504.50

評価分布をもっと見る

未知との遭遇の感想

投稿する

未知との遭遇に関連するタグ

未知との遭遇が好きな人におすすめの映画

ページの先頭へ