社会派のおすすめ小説一覧
社会派の人気小説から新作小説まで全4270作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ばらばら死体の夜
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俗世的な作品
この作品は、最初の数ページで桜庭さんの作品「私の男」を彷彿とさせる。若い女と中年男性の情事。もしかしてまた同じパターンなのか、と少し疑問...
東京難民
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現実的に恐ろしいホラー小説
誰にでも起こりうる転落の罠、そのリアリティこの物語は何不自由なく育てられ、社会の荒波にもまれたこともない大学生の若者、修が主人公である。...
三谷幸喜のありふれた生活
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素顔の三谷幸喜に出会える
三谷幸喜の笑いのツボを発見2000年から朝日新聞に掲載されているエッセイ、自分自身の身の回りに起こった出来事について、赤裸々に語っています。...
ドストエフスキー『罪と罰』
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救いようのないくらい暗いけど惹かれる世界
この作品については多くの研究がなされていますが、そのような研究や評論を全く読まずに、純粋に私が高校生時代に読んだ際に感じた内容です。文学...
事象の地平
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知識の宝庫でございます
川原泉、あえてカーラ教授と呼ばせていただく。私は彼女の作品のおかげで知識量が格段に増えた。記述の真偽を確かめることはしなかったが、家族友...
「昭和」という国家
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司馬先生はこの本を書いて正解!
昭和といえば近代ではないでしょうか!司馬先生は歴史の専門ですがこのように昭和のことを書かれるのは大変珍しく、貴重なほんだと思います。明治...
物語のおわり
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一つの物語が引き寄せる、夢に破れた人たちの物語
始まり方は平凡だった最初は、小説家を目指す少女とその友達の甘酸っぱいような交流や、年頃の少女らしい恋などの話で、それほど心惹かれるわけで...
俺、南進して。
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しっとりエッセイ
町田康の若い頃(30代)の作品。大阪の街を彷徨う町田康の写真×エッセイ。写真などからにじみ出る生活感、日常感がすごい。写真×エッセイという...
風葬の城
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浅見光彦シリーズ未読でも楽しめる
浅見光彦シリーズ私は恥ずかしながら内田康夫さんの作品を読むのは初めてでした。話が進んでいく中で、事件の第一発見者でありこの話の中で探偵役...
ぎっちょんちょん
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バツイチのエリコが、小唄と三味線に精進する話
短大を出て、新卒で結婚式場に就職し、できちゃった結婚をしたエリコ。一人娘のチカが生まれたが、離婚に至り…そんな時、小唄に出会い、お師匠さ...
ナイルパーチの女子会
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生態系を壊しながらも仲間を求める悲しいナイルパーチ
女子会に参加できない女子の居場所は この小説はどこに向かって行くのだろうかと、膨らんでゆく不安を感じながら読んだ。あてが外れた、というわ...
同期
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自分が刑事としてどう生きるかを確立できていない人物を主人公に据えて、事件にかかわる過程で成長する様を鮮やかに描いた「同期」
警視庁捜査一課に所属する三十二歳の刑事・宇田川は、同期の公安刑事・蘇我を内心密かにライバル視していた。ところが、その蘇我が、突然懲戒解雇...
母のはなし
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著者の母の話。小説風に。
読んでいるうちに、前に読んだ、「あたしが帰る家」の、家庭に出てくる、お母さんの立場の話だという事に気付きました。という事は、このあかねと...
正義のセ
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小説「正義のセ」主人公の凜々子が検事をめざした理由とは?
小説「正義のセ」とは?阿川佐和子さんの小説「正義のセ」は、「正義のセ2」「正義のセ3」「負けるもんか 正義のセ」と繋がるシリーズの最初の作品...
運命の人
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現代につながる問題を提起しています
この小説は、70年代に実際に起きた、外務省の機密漏えい事件をテーマにしていますが、日米同盟や、沖縄基地の問題など、現在も争点になる問題を...
ベルナのしっぽ
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人間と動物を超えた「親子愛」
易しい言葉で書かれている。著者郡司さんの優しい人柄が文章に表れている。「あとがき」にすら、こんなに涙することはない。ベルナが亡くなって8...
ウィンター・ホリデー
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元ヤンな父と息子の掛け合いが絶妙!
元ヤン・元ホストで、今は宅配ハチさん便のドライバーの大和。突然やってきた小学生の息子、進との「ワーキング・ホリデー」に続く2作目、冬休み...
ようこそ、わが家へ
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池井戸潤、異色の小説。
社会派作家、池井戸潤さんの異色の小説。池井戸潤さんというと、社会派、企業小説が有名だと思います。TVドラマで大ヒットした「半沢直樹」の原作...
冥土めぐり
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読むものによってそれぞれ感じ方が異なる作品。
脳に障害のある夫とその妻が 保養所へむけ旅をしながら、過去の家族のこととかを回想 していくって感じ。回想中に出てくる。妻の母親や弟がひどす...
死顔
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生と死を見つめ続けた作家の遺作
私小説風の話を含む作品この「死顔」には全部で5つの作品が収められている。その中には私小説風の2作も収められており、恐らくは吉村昭の一生の...