ホーム・アローンのあらすじ/作品解説

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ホーム・アローン

4.534.53
映像
4.38
脚本
4.56
キャスト
4.53
音楽
4.34
演出
4.44
感想数
20
観た人
31

ホーム・アローンのあらすじ・作品解説

ファミリーコメディの巨匠、クリス・コロンバス監督による、ホーム・アローンは天才子役の名を欲しいままにしたマコレー・カルキンの名を世界に広めた出世作とされている。 シカゴに住む一家はクリスマス、パリで過ごすべく集まっていた。出発当日、目覚まし時計の不具合により、全員寝ぼうし大騒ぎ後、空港へ向かい、なんとか飛行機に搭乗することが出来た。しかし、一家は8歳になった少年のケビンを取り残しており、ケビンは一人、誰もいなくなった大きな家で過ごすことになり、大はしゃぎするが、留守を狙った泥棒コンビが家を狙う。 ケビンは日頃イタズラで鍛えた悪知恵により、家具などを駆使し、泥棒対策を行い、泥棒に挑むのである。 一人で家を守ると、様々な悪知恵で挑むケビンと、ケビンの様々なトラップに引っかかり、どんなに痛い目にあっても決して諦めない謎の執念を持つハリーとマーヴの泥棒コンビか徐々に傷だらけになり、ボロボロになっていく姿を、コミカルに描いた、コメディ映画の最高傑作である。

ホーム・アローンの評価

総合評価
4.534.53
(20件)
映像
4.384.38
脚本
4.564.56
キャスト
4.534.53
音楽
4.344.34
演出
4.444.44

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ホーム・アローンの感想

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今、改めてホームアローンを見る時代。

家庭を守るために闘う、小さな兵士ケビン。クリスマスの時期に家族旅行を予定したマカリスター一家。家族全員で行くはずが、トラブルから一家の中の男の子ケビンが旅行に置いてけぼりにされてしまう。そこへ旅行中の住宅の留守を狙った空き巣が、マカリスター家へ忍び込もうとし、ケビンは家を守ろうと一人で泥棒たちに立ち向かう。このときの姿が自分の家や自分の身など大切なものはきちんと自分で守るのだという、幼いながらも成熟した意識をピュアな心と一緒に持ち合わせた小さな家庭内兵士に見える。家族や家庭を愛しているゆえの強さを持った、愛のために闘い守る大人のようにも見えるのだ。大切な存在を守るとなったら、闘う。そう決意したケビンの決断から行動に移るまでの早さには恐れ入る。何も武装をして外敵から肉弾戦で攻防するということではない。ケビンと自分を照らし合わせたとき、自分には家族を守るために瞬時に何か行動を起こせるだろう...この感想を読む

4.04.0
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