下妻物語のあらすじ/作品解説

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下妻物語

4.554.55
映像
4.43
脚本
4.30
キャスト
4.60
音楽
4.10
演出
4.40
感想数
19
観た人
24

下妻物語のあらすじ・作品解説

下妻物語は嶽本野ばらの小説が原作で主演を女優の深田恭子とモデルの土屋アンナがつとめる2004年に公開された作品である。 この物語は深田恭子演じるロリータファッションを愛し、刺繍が得意でマイペースな性格の竜ヶ崎桃子が自分のロリータファッションの購入資金を得るために有名ブランドの偽物を売る広告を出した。その広告を見て桃子の元に土屋アンナ演じる特攻服を着て下品で乱暴なヤンキー白百合イチゴが訪れた。性格が正反対の二人が出会い、友情を徐々に深めていく茨城県下妻市を舞台にしたコメディ青春ストーリーである。 作品内にはイチゴのことを桃子が面倒臭いとあしらうシーンが多々あり、特にイチゴの話が長いので要約して桃子がアニメーションや回想でナレーションをして説明しているシーンが複数回あるなど、桃子のマイペースな性格と個性的な考えが独特の世界観を作り出している。 また、この映画は主人公二人以外の出演時間が短い役が多いにも関わらず、篠原涼子や樹木希林、阿部サダヲ、宮迫博之などの有名俳優や芸人が起用されている。

下妻物語の評価

総合評価
4.554.55
(19件)
映像
4.434.43
脚本
4.304.30
キャスト
4.604.60
音楽
4.104.10
演出
4.404.40

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下妻物語の登場キャラクター

竜ヶ崎桃子

桃子の祖母

下妻物語の名言

おめえの道を行け。他の誰とも違う、おめえじゃなきゃダメだって場所がきっと見つかるからよ。

桃子の祖母

ネズミにかじられたボンネットの穴を見事な刺繍で直した桃子を見て、桃子の祖母が言った言葉です。桃子は協調性も無く、友達を作る気も無く、自分の好きなロリータファッションにしか興味が無いのですが、そんな桃子に対して自分の道を行けと祖母が励まし、後押ししたセリフです。

人間は、大きな幸せを前にすると、急に臆病になる。幸せを勝ち取ることは、不幸に耐えることより勇気がいるの。

竜ヶ崎桃子

映画の中で小学生の主人公桃子が再婚する母にこの言葉を送ります。その後小学生の桃子が大人になった桃子に、またこの言葉を送ります。

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