バックドラフトのあらすじ/作品解説

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バックドラフトのあらすじ・作品解説

バックドラフトは1991年に公開されたシカゴを舞台に活躍する消防士をテーマにしたサスペンス映画である。監督はロン・ハワード。 この映画のタイトルともなっている火災現象は、密閉された状態で不完全燃焼を起こしているところに一気に大量の酸素が供給されることで起こる爆発的な火災のことである。ILMを駆使して撮影された炎は、時には怪しく揺らめき時には迫力のシーンを作り出し、見るものに様々な印象を与える。 消防士の父デニスの殉職を目の前で見た20年後、ブライアン(ウィリアム・ボールドウィン)は兄ステーブン(カート・ラッセル)が隊長を務める17分署へ新人消防士として配属される。父への想い、そして自分より先に消防士になった兄に対する葛藤の中で火災を装った連続事件が発生する。屈強な隊員たちにと共に火災現場の経験を重ねて成長していく姿と、連続事件の意外な真相を描いた作品である。 また、兄を演じるカート・ラッセルは父親デニス役として2役を務めている。

バックドラフトの評価

総合評価
4.384.38
(4件)
映像
4.504.50
脚本
4.254.25
キャスト
4.134.13
音楽
4.754.75
演出
4.134.13

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