新潮社のおすすめ作品一覧
新潮社の代表作から最新作まで全2653作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
リセット
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輪廻
〈時と人〉三部作の三作目。このシリーズの中で、一番納得できなかった物語。これまでのタイムスリップなどとは違う、『生まれ変わり』に主軸を置...
クロイツェル・ソナタ 悪魔
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悪魔
独身時代に性欲処理のために自分の領地内で性交渉を持った人妻と、純粋で自分を心から愛してくれる妻との間で葛藤する主人公、エヴゲーニィの姿を...
赤と黒
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フランス文学の名作
フランス文学を語る上で、この「赤と黒」を除くわけにはいかないでしょう。とは言っても、簡単に言ってしまえば野心家の青年が年上の女性と不倫し...
メリーゴーランド
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村おこしならぬテーマパークおこしストーリー
赤字ハコモノの描写のうまさこの物語は、カップルがある市にあるテーマパークに訪れる場面から始まる。これがリアルで面白い。カップルの男の子の...
月の影 影の海 上 十二国記
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十二国記シリーズのはじまり 異世界に迷い込んだ少女の物語
作家・小野不由美の実力とは『残穢』の映画化になってようやく世間に広く名を知られるようになった小野不由美だが、そもそも小説を好む人々にとっ...
西行花伝
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恋愛がとても美しく描かれている
西行の伝記を読むつもりで、この本を手に取ったのですが、読んでいるうちに、これは恋愛小説だなあと思いました。それも切なく美しい恋物語。私は...
噂の女
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強かな女性の強かな物語
「噂の女」とは読み始める前はタイトルとおり、それぞれの話の舞台で噂になっている女を書き出した話だろうと思っていた。ちょうど「マドンナ」を...
旅する力
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『深夜特急』を全て読み終えて。引き続き・・・。
これは、沢木耕太郎さんの『深夜特急』を全て読み終えていると、大変楽しめる作品です。『深夜特急』での裏話や、後日談をまとめてあります。たと...
隠蔽捜査
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親父好み
この本は、男性と女性で評価が大きくことなると思う。男性である人にとっては非常に面白く、何回か読み直してしまうようで。一方、私はどうもダン...
スカーレット
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うーん、なんだかね・・・
大作「風と共に去りぬ」の公式な続編ということで期待して読んだのだけれど、「え?」という感じだった。せっかくのいいキャラクター、スカーレッ...
せんせい。
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6人の先生から思い出がよみがえる
6人の先生から自分を見つめなおそう子供に読ませたい本のいつも上位に来る重松清。最初は子供のためにせっせと図書館から借りてきては読ませようと...
犬とハモニカ
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1編の中身の濃い短編小説。
表題の「犬とハモニカ」をはじめ、「寝室」「おそ夏のゆうぐれ」「ピクニック」「夕顔」「アレンテージョ」の6編からなる短編小説です。「アレン...
私の遺言
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フィクション?ノンフィクション?
ぜひ、「血脈」のあとに読んでいただきたい本。なぜ血脈という本を書いたのか・・・の理由がこちらの本の中にあります。この本に書かれていること...
恋愛論
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清々しい恋愛論
最初のうちは「恋」とか「愛」という言葉について語っています、坂口安吾。日本語でいう「恋」とか「愛」と、安吾の知るいくつかの国でのそれや、...
春琴抄
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古典美を流麗な文章で
谷崎の生涯追求してきたと言って良い女性崇拝と美を、琴のお師匠とその下男の関係の中で昇華させています。この時期の谷崎は初期の西洋崇拝を脱し...
みぃつけた
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大人も子どもも楽しめるハートフルな絵本
畠中恵さんの人気シリーズ『しゃばけ』の外伝的な絵本です。『しゃばけ』シリーズ愛読者ならおなじみの佐助や仁吉はまだ出てこない(来たばかりで...
三たびの海峡
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正義感に突き動かされた復讐
徴用された朝鮮人の苦悩帚木蓬生の小説の根底にはいつも正義がある。彼が書いた小説の中の主人公の行動を左右する指針は正義感であると私は思って...
覚えていない
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世界は佐野洋子を忘れない
中毒性のあるエッセイの妙手絵本作家で谷川俊太郎の元妻、と聞くと、穏やかな、にこにこ笑ってほんわかした絵を描く老婦人のようなイメージが浮か...
ダンスがすんだ
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回文で綴られる物語
始めから終わりまですべて回文で綴られたお話。巧い。基本的には恋のお話なんだけど、それを軸に社会問題がいろいろと扱われている。どれもこれも...
知らない映画のサントラを聴く
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罪で繋がる恋と友
つかめない枇杷のキャラ枇杷は23歳ニートで引きこもりのはずなのに、そういった暗さが全く感じられない。家族や昴との軽妙な会話がそうさせている...