推理のおすすめ小説一覧
推理の人気小説から新作小説まで全6693作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
- 作家
- アーサー・コナン・ドイル、他
シャーロック・ホームズ【全集】
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二つの驚愕の落ち
シャーロック・ホームズ物の長編です。いつものように依頼によって謎の殺人や暗号文を解きにいったことから物語ははじまります。本作は「緋色の研...
ブルックリンの八月
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スティーブン・キングの今までにないイメージの作品
今まで読んだことのない印象の6作今まで数々のスティーブン・キングの作品を読んできたけれど、今回に収められている6作のような印象の作品は読...
象は忘れない
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名探偵ポワロの真骨頂
探偵だからこそ依頼された不思議な事件この事件は、遠い過去に起きた心中事件について、母が父を殺してから自殺したのか、父が母を殺して自殺した...
- 作家
- ロバート・B パーカー、他
ペイパー・ドール
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世間の名声とは裏腹に財産も愛情も希薄になっていくエスタブリッシュたちの没落と、虐げられた階層の優しさにスポットを当てた「ペイパー・ドール」
このロバート・B・パーカーの私立探偵"スペンサー・シリーズ"の20作目に当たる作品「ペーパー・ドール」は、スペンサー物としては異色の出来栄えの...
東亰異聞
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ミステリ…じゃない!?反則ワザのラストが僕らを嘲笑う、小野不由美の意地悪さ
在りし日の探偵小説は陰鬱と耽美のミスリード間違いなく思う。この作品は小野不由美先生からの挑戦状だ。個人的な話をすれば、小野不由美の事を知...
玉村警部補の災難
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目立たないが、玉村警部補のスピンオフ作品
スピンオフなのに目立たない玉村警部補バチスタシリーズのスピンオフ作品ですね。スピンオフといえばメインの登場人物ではないが人気のある登場人...
オー・マイ・ガアッ!
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一発逆転で取り戻した人生
カジノには行った事ないけど楽しめるこの作品はカジノをテーマにしています。でも私はカジノには全く縁もなくて、ルールひとつ知りません。そんな...
爆風
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モンティ大活躍のラブロマンスミステリー
「顔のない狩人」に続く今回のストーリーこの「爆風」はイブ・ダンカンシリーズの第3作となる。イブ・ダンカンシリーズではあるが、今回の主人公...
ドアD
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最高傑作!!
とにかくおもしろい!!これ以上の小説にわ出会えない!!ってぐらいくせになる一冊でした。私わ山田悠介さんが好きでたくさん小説を読ませていた...
心とろかすような
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犬から見た人間が面白い。
元警察犬のマサからみた探偵事務所の家族との事件簿の2作目です。前回同様、飼い犬のマサからの視点で事が進んでいくのですが今回は、なんと大事...
二千七百の夏と冬
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90年の人生30回分前の物語
冒頭からの秀逸なストーリー展開ダム建設予定地から見つかった縄文時代の人間の骨。それを見つめる新聞記者香耶と教授の松野。2人がその骨につい...
象と耳鳴り
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全てのお話が面白い!
表紙の装丁がオシャレまず、紙媒体の醍醐味を味わえるものとして、表紙の紙の材質と手触りが、他の本とは少し違っていて、こだわりを感じることが...
月と蟹
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鬱々とした雰囲気の中描かれる、大人になること
未成熟ゆえの鬱屈物語の主人公である慎一は、小学生の男の子。幼児ほど無垢ではいられず、けれど大人にはなりきれない微妙な年頃だ。未亡人である...
陰陽師 酔月ノ巻
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いやな人だと思っていました。
今回はいつもの二人に加え、芦屋道満がよく出てきます。芦屋道満が主人公の話まであります。映画だと、この人は清明と敵対していましたが、本の中...
樽
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読んでいて張り合いのあるミステリ
これは古典作品とも言える有名作品です。クロフツの代表作のひとつでもあり、船着場で荷物から金貨がこぼれ落ちてるのが発見され、それをたどって...
深川芸者殺人事件
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うつろうものは人の心
最初から怪談じみて少し怖かったけれど、いつも通りの洞察力と推理が冴え渡ります。南町奉行根岸根岸肥前守鎮衛の若かりし頃の意外な姿が浮き上が...
球体の蛇
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ちょっと息苦しい
主人公のは、両親から全く関心を受けていません。そのため両親が離婚することになった時に、近所に住んでいた幼馴染の父親に引き取られます。です...
日暮らし
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1つ1つがいちいち面白い。
「ぼんくら」ではまってしまった宮部みゆきさんの時代物小説。ぼんくらで出てきたメンバーがそのままに、また新しい事件が起こります。上下巻に分...
斜め屋敷の犯罪
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三次元ミステリーの傑作
殺人事件の舞台2012年6月、建築家の安井俊夫氏の「謎解きは設計図と共に」というエッセイが新聞に掲載されました。幼い頃からミステリーファンであ...
掟上今日子の備忘録
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難事件や凶悪犯罪の犯人に間違われる厄介とは
難事件や凶悪犯罪の犯人に間違われるとは思えない厄介あくまで自分は脇役だと語り、語り部として登場する厄介は、凶運の持ち主といってもいいほど...