ベンジャミン・バトン 数奇な人生のあらすじ/作品解説

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

4.134.13
映像
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脚本
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キャスト
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音楽
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演出
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生のあらすじ・作品解説

ベンジャミン・バトン数奇な人生は、名作『ファイトクラブ』のデビット・フィンチャー監督とブラッド・ピッドが再びタッグを組んだ2008年の作品である。第81回アカデミー賞では最多13部門にノミネートされ、美術賞・視覚効果賞・メイクアップ賞を受賞した。 この映画の中で、老人の姿で生まれ、年を取るごとに若返っていく男「ベンジャミン・バトン」をブラッド・ピッドが演じた。出会いと別れを繰り返しながらも、まるで逆回転の時計の針のような人生を歩んだ彼の生涯を描き、人生のすばらしさと人と出会うことの奇跡を教えてくれる感動巨編である。この映画の原作は、『グレート・ギャッツビー』などのアメリカの作家F・スコット・フィッツジェラルドが1922年に執筆した短編小説である。日本では2009年2月に映画が公開され、公開に先立った2009年1月には、角川文庫から、永山篤一による翻訳で文庫本が発売された。また、2009年7月には、この映画のDVDが発売された。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生の評価

総合評価
4.134.13
(4件)
映像
4.004.00
脚本
4.384.38
キャスト
4.504.50
音楽
3.883.88
演出
4.134.13

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生の感想

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人生観が変わります!

僕がベンジャミンバトンみてからの見解をお伝えします!まず僕がこの作品を通して面白いなと感じたことは、まず主人公が自分の境遇を嘆くシーンが全く入っていないということですね、最初からこれが自分なんだという風に自分を受け入れた状態から始まり子供になってしんでいくまで終始前向きに自分の境遇をうけいれていたところですね!「爺さんになって風俗にいったことないのか?」「不自由じゃないのか」などときかれても常に前向きに答えていたとこでもその姿勢がよくわかります!そして最後に娘に送った手紙に「いろんな人と会っていろんな人の価値観に触れてほしい」「壁に出会ったら・・・大丈夫!自分で乗り越えれるよ」っていっていたとこでもベンジャミンの生き様が伺えるなと感じました!また妻も含め周りの人たちもベンジャミンのことを受け入れているというとこにも温かさのようなものを感じました!僕の見解ではベンジャミンが前向きに自分を...この感想を読む

4.04.0
  • ゆるぴっどゆるぴっど
  • 64view
  • 655文字

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生の登場キャラクター

ベンジャミン・バトン

ベンジャミン・バトン 数奇な人生の名言

人生に遅過ぎることは何もない

ベンジャミン・バトン

何かをやって遅い遅いと嘆く仲間に対して言った言葉

人生は「機会」によって決まる。たった一つだけ逃してしまった機会によって、決まってしまうことすらあるんだ。

ベンジャミン・バトン

人生というものは何で決まるのかと考えた時に出した答え

you can change or stay the same.

ベンジャミン・バトン

実は血の繋がっている娘への手紙の文章で出てきます。 さぁ!変わろう!みたいなことがよく叫ばれている風潮に感じますが、ここでは変わらないことの大切さでもなく、変わっても変わらなくてもどっちでもいいよという根源的な信頼感というか、愛が感じられたので、選びました。

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