秋刀魚の味のあらすじ/作品解説

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秋刀魚の味

4.504.50
映像
4.50
脚本
4.50
キャスト
4.50
音楽
4.50
演出
4.50
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秋刀魚の味のあらすじ・作品解説

秋刀魚の味は1962年公開、松竹配給の映画であり、キネマ旬報ベストテンや毎日映画コンクールでの受賞を果たした作品である。 この作品は妻に先立たれながらも長女と次男、離れて暮らす長男夫婦と平穏な日々をおくっている父親が、それまでぼんやりと捉えていた次女の結婚という出来事をきっかけに、娘を無事に送ったはずがかえって孤独を深める姿を描いた作品である。 監督は「麦秋」や「大人の見る絵本 生れてはみたけれど」の小津安二郎であり、この作品は1963年に亡くなった監督の遺作となった。 主役は「晩春」「東京物語」などの小津安二郎監督作品に数多く出演するとともに「男はつらいよ」シリーズ等多くの有名作に出演した笠智衆。次女路子役には松竹配給作品に多数出演し、2004年に紫綬褒章を受章した岩下志麻。 2013年には小津安二郎の没後50年を記念して今作のデジタル修復作業が行われ、カンヌ国際映画祭のクラシック部門にて上映された。

秋刀魚の味の評価

総合評価
4.504.50
(1件)
映像
4.504.50
脚本
4.504.50
キャスト
4.504.50
音楽
4.504.50
演出
4.504.50

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