ラストエンペラーのあらすじ/作品解説

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ラストエンペラーのあらすじ・作品解説

ラストエンペラーは、1987年にコロンビア映画の配給により公開された映画である。この作品はイタリアと中華人民共和国、そしてイギリスの合作により制作された、超大作映画である。また、あの坂本龍一をこの映画の音楽プロデューサーに迎えたことで、日本でも当時大きな反響を博した作品でもある。この映画作品は、中国最後の皇帝として歴史に名を残した愛新覚羅溥儀の人生を基軸とし、彼を取り巻く人間と彼の数奇な人生を独自の脚色などを加えながら、鮮やかな映像美で見事に描いた映画作品である。 この作品は、1987年の米国アカデミー賞で9部門にノミネートされ、その全ての部門で受賞した事で知られる作品である。とりわけ日本では劇中で甘粕正彦役で出演し、音楽も手がけた坂本龍一が日本人で初めてアカデミー賞作曲賞を受賞したことにより、満州という日本人にもとりわけ近いテーマが題材の映画であることと相まって、その年の大ヒット映画として名前を連ねることとなった作品である。

ラストエンペラーの評価

総合評価
4.004.00
(3件)
映像
4.004.00
脚本
3.833.83
キャスト
4.004.00
音楽
3.503.50
演出
3.833.83

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