天才バカボンのあらすじ/作品解説

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アニメレビュー数 2,466件

天才バカボン

4.504.50
映像
4.50
ストーリー
3.50
キャラクター
3.00
声優
4.50
音楽
4.00
感想数
1
観た人
1

天才バカボンのあらすじ・作品解説

天才バカボンは、1971年9月から1972年6月までよみうりテレビで放送された赤塚不二夫原作のアニメーション作品である。テレビアニメシリーズは全部で4作品あり、「元祖」は1975年10月から1977年9月まで、「平成」は1990年1月から12月まで、「レレレの」は1999年10月から2000年3月まで続いている。 登場人物は、「これでいいのだ」を合言葉に楽しく自由に生きるバカボンのパパ、のんびり屋のバカボン、美人のママ、天才赤ちゃんのバカボンの弟ハジメちゃんのバカボンファミリー。その他に、「おでかけですか、レレレのレ」と言いながら掃除をしているレレレのおじさん、犬とウナギを両親にもつウナギイヌ、ピストルを撃ちまくる目ン玉つながりのおまわりさんなどユニークなキャラクターがそろっている。 もともとはバカ田大学を主席で卒業するほどの天才であったバカボンのパパはアクシデントによりこのキャラクターとなる。バカボンのパパが毎回騒動を巻き起こす作品である。

天才バカボンの評価

総合評価
4.504.50
(1件)
映像
4.504.50
ストーリー
3.503.50
キャラクター
3.003.00
声優
4.504.50
音楽
4.004.00

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天才バカボンの感想

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サザエさん的

日本のアニメとして結構有名なはずである。ストーリーはパターン化していて、さほど面白い!!というほどではなかった気がする。同じパターン化しているどらえもんの方がまだ色々出てくる道具が毎回違って面白みが増えている。バカボンである父に似つかわしくないような愛らしい顔つきのママ、娘。道路をひたすら木の箒で掃いているキャラもいた。ど根性ガエルもこの作品から連想される。最近のあにめでないからか、全体的に少し画質が古かった記憶がある。おそ松くんなんかが最近のアニメでおそ松さんになって、画質が一気に明るくなったのも、以前の古い画質のためかと思う。キテレツ大百科も時代的には似ているのではないだろうか?思い出したのだが、バカボンは独特の喋り口調を持っていた気がする。「---なのだ!」みたいな。普通に考えると大変変わっているのだが、このようなアニメだと観ればすぐ影響されて、日常生活で使うのが楽しくなってくる...この感想を読む

4.54.5
  • hikaru05hikaru05
  • 9view
  • 510文字

天才バカボンの登場キャラクター

ウナギイヌ

よみがな:うなぎいぬ 特徴:ウナギのようにヌルヌル 父:イヌ 母:ウナギ 声優:池水通洋、田原アルノ、塩屋浩三 故郷:浜名湖 言葉:日本語 父イヌの職業(婚前):泥棒ねこ 母ウナギの実家:魚屋 原作:バカボンのパパに蒲焼にされた 鳴き声:ワンワン

バカボンのパパ

ニックネーム:大学時代のあだ名はキャロル、またはノールス 生年月日:1926年12月25日 年齢(作品時):41歳 血液型:BAKA型 性別:男 性格:子供っぽく、しかも子供の悪い面を体現したかのような人物像で常に誰かをからかったりイタズラしている。 特徴:ハチマキと腹巻を身に付け、口元に髭を生やしている。 癖:「...

レレレのおじさん

よみがな:れれれのおじさん 生年月日:1973年7月13日 年齢(作品時):40歳 血液型:O型 身長:172cm 星座:やぎ座 性別:男子 性格:まじめ 好きな食べ物:もも 嫌いな食べ物:うめ

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天才バカボンの名言

自分は、自分でいいのだ!

バカボンのパパ

常に自分の意見をしっかり持っており、他人の意見に影響されない。

自殺なんていいからワシと遊ぶのだ!

バカボンのパパ

自殺志願者に出会った時にかけて一言。遊べば楽しくなるから、自殺なんてこと考えるのはやめようというアドバイス。

忘れようとしても思い出せないのだ

バカボンのパパ

赤塚不二夫公式サイトによると、「鳳啓助師匠の持ちネタ「忘れようとしても思い出せない」というギャグをたいへん気に入って、パパにこれを言わせてみました。もちろん、啓助師匠もよろこんでくれました。あくまでギャグなので、意味はとくにありません」だそうです

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