すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
心理療法個人授業
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アタマをやわらかくしてくれる素敵な授業
箱庭療法の権威・河合隼雄を先生として、生徒役のイラストレーター・南伸坊が、心理学のもっとずっと手前のソボクな疑問から、心理療法への疑問ま...
ズッコケ家出大旅行
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この話は本当によくできててる。
高学年の小学生男子が夢中になって読んでいたのが、このズッコケ3人組みシリーズでした。懐かしいです。何冊か読んだ中で、一番印象深かったのが...
日本橋時の鐘殺人事件
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シリーズ第十三弾
耳袋秘帖シリーズ第十三弾。私の大好きな耳袋秘帖シリーズですが、なぜか今回は「あっという間に読んでしまった」とはならず、前半はあまり面白い...
ジャージの二人
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空気感を楽しめる小説
父と息子(主人公・成人・既婚)が山荘で過ごすだけの物語。特に大きな出来事がある訳でもなく、淡々と進んで淡々と終わる。構成としては、「ジャ...
この世界がゲームだと俺だけが知っている
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最高のクソゲー
主人公のソーマが使用している「ステキャンスラッシュ」等のテクニックや「マリみて道場」等の裏技、「MPK(モンスター・プレイヤー・キラー)」等の...
狂骨の夢
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幾度も続く死の連鎖
どこまでこの京極堂シリーズは分厚くなるのだろう。そう思いながらもやはりこの分厚さであるが故の面白さがここにはあるのだ。前作で亡くなった久...
日々ごはん
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エッセイだけども読み物として、しっかり心に刻まれる一冊。
あの時の私も、この本の一部になっている。高山なおみさんが吉祥寺にKUUKUUという料理店を出していたのは、今から15年も前になることに、「日々ご...
私という病
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赤裸々な
中村うさぎさんが自分の「女としての価値」を確かめるために風俗で働いた経験を赤裸々に綴ったエッセイです。全身整形したことだとか、買い物依存...
真夜中の太陽
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米原さんの良さがにじみ出たエッセイ
ロシア語通訳・エッセイストの米原万里のエッセイ集。2001年に出版された書籍で、企業のリストラ問題・警察の不祥事問題等、当時の日本の時事が面...
よだかの片想い
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ピュア、清廉、そんな言葉が似合う作品
初めての島本理生に最適?!以前から島本理生という作家が気になっていた。15歳でデビューして18歳で群像新人文学賞を取り、その後三度芥川賞...
コンセント
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独特な世界観で描かれる生と死
友人から勧められて読んだ本です。田口 ランディの本は今まで読んだことがなかったので、最初、その独特な文章に慣れなく、なかなか読み進めること...
レンタル・チルドレン
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娯楽小説ではありません!
タイトルと表紙に惹かれ、何気なく読んでみましたが、読み終わったあとのあと味の悪さは今までで最高でした・・・。設定、ストーリへの嫌悪感と、...
破産
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私小説?それとも・・
野ばら氏の作品は、いつも完全な私小説のような気になるのだけど、実際は違うのだということが読み進めると分かる。彼自身に興味がある読者なら、...
恋愛論
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清々しい恋愛論
最初のうちは「恋」とか「愛」という言葉について語っています、坂口安吾。日本語でいう「恋」とか「愛」と、安吾の知るいくつかの国でのそれや、...
封神演義
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封神演義を読んで考えさせられたこと
太公望の妻になった馬氏は賢い人だった地上に降りた太公望は、馬氏と言う名のお婆さんと夫婦になります。68歳なので美貌はやや衰えていますが、料...
できれば機嫌よく生きたい
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2007~2010年のエッセイを集めた本
2007年~2010年に、様々な雑誌などで掲載された、エッセイを集めた、本です。なので、ちょっとまとまりがないと言えば、そうかもしれない...
見えない橋
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吉村昭らしい重量感溢れる短編
7つの読み応えのある短編集この「見えない橋」はタイトルにもなっている短編を含み、全部で7つの物語が収められている。その全てが吉村昭らしい...
春琴抄
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古典美を流麗な文章で
谷崎の生涯追求してきたと言って良い女性崇拝と美を、琴のお師匠とその下男の関係の中で昇華させています。この時期の谷崎は初期の西洋崇拝を脱し...
マージナル・ソルジャー
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「私」を語るということ 根本正午“マージナル・ソルジャー”
人生という檻社会にでてびっくりするのは、驚くほどルールがバラバラであることだ。社風という名の雰囲気であり、人間関係という実でもあるそれは...
女ともだち
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小さくまとまっている短編集。斬新さはない
作者の個性を感じられますか?作者は、1人ではなく、角田光代、井上荒野、栗田有起、唯野未歩子、川上弘美などの同じ年代が書いている。違う作家が...