すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
変調二人羽織
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初期の傑作短編集
著者のデビュー作である『変調二人羽織』をはじめ、初期の良作が九作まとめてあります。この著者の愛読者なら知っているでしょうが、作風としては...
夜がはじまるとき
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スティーブンキングホラーの真髄を味わえる6編
ひときれの温かみさえない最高に恐ろしい物語スティーブンキングはホラー小説家としてあまりにも有名である。とはいえ彼の書く物語が全部が全部そ...
ホルモー六景
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スピンオフなのに本編の良さが薄い。読み手を選ぶ作品。万城目流小細工上手は健在
正直、最初はどうよ?と思った万城目学のデビュー作「鴨川ホルモー」は実に面白かった。オニバトル=ホルモーとコミカル純愛が実に程よくブレンド...
仕掛人 藤枝梅安
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人間くさい主人公
この主人公・・・好き嫌いが分かれると思います。手近な女を抱き、お金をもらって殺人をする。その相手が女でも殺す。私は好きなタイプではないで...
吉原手引草
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江戸幕府公認の遊廓であった、吉原の舞鶴屋の花魁・葛城が、忽然と姿を消した謎を追いながら、往時の吉原を鮮やかに描いた、松井今朝子の第137回直木賞受賞作「吉原手引草」
幕府公認の遊廓・吉原は、古くから文学作品の舞台になってきたと思います。その中でも、松井今朝子の「吉原手引草」は、最高傑作の一つと言えると...
- 作家
- ウィリアム・シェイクスピア、他
十二夜
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気持ちいい喜劇
ハムレットやマクベスに代表される悲劇作品とは打って変わって、とても気持ちのいい喜劇作品になります。女装したヴァイオラに姫が恋をしてしまい...
心霊探偵 八雲 Secret Files 絆
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八雲シリーズの外伝
八雲シリーズの外伝で、短編集といった感じです。八雲が晴香と出会う前の話。誰にも、一心にすら心を開けずにいる頃の八雲の話です。これを読むと...
赤い帆船(クルーザー)
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船のことになると生き生きする十津川警部
ヨットに関する専門書のような描写このミステリーは、ヨットのレースが大きな舞台になっているが、とにかくヨットに関する専門性がかなり詳細に描...
李陵
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薄幸の作家・中島敦の孤独な魂を表現した名作「李陵」
薄幸の作家・中島敦の孤独な魂を表現した名作「李陵」中島敦は、作品が発表され始めてから、一年足らずのうちに他界した薄倖な作家です。その優れ...
邪魔
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人間関係が密にからむ良質サスペンス
冒頭の軽さから思いがけない展開へ不良高校生がバイクで3人乗りしてパトカーに追跡させ、わざと仲間がいるところを走ったりとただ目立ちたいだけ...
七つまでは神のうち
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面白くて一気に読んでしまいました
小松エメルさんの「うわん」です。聞きなれない言葉氏ですが、うわんは妖怪の一つです。物語りも妖怪うわんが子供、太一に取り付いてしまうことか...
神々の沈黙
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難解な医学書のような作品
専門書のような文章と用語吉村昭は「星への旅」などしんしんとした静かさを湛えた文章が衝撃的で、時々読む。他にも「漂流」は恐らく膨大な取材の...
胸の振子
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過酷な運命
今回の刺客は子供の頃から知っているおばさんの浜路。浜路と雅江(織江の亡き母)とはかつてライバルであり、浜路は男を惹きつけ、腕もたつ雅江に...
パズル・パレス
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サクサク読めて、映画のよう
言わずと知れた大ヒット作、ダヴィンチ・コードの著者、ということで読んでみましたが、やっぱり面白かったです。陰謀・暗号・国家策略・そして賢...
ひとかげ
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人の影に追われるとかげの話
ひ、とかげ「とかげ」という短編のリメイクが「ひとかげ」なんですね。私は文庫本で読んだのですが、「ひとかげ」と一緒に「とかげ」も収録されて...
頭の中がカユいんだ
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まるで身を削って書かれたかのようなエッセイ
激しく壮絶な文章で横殴りにされるかのような始まり方これはエッセイの形をとって、中島らもの印刷会社でのサラリーマン時代や広告代理店時代やが...
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
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かなり変なホームドラマ
この著者の本を読むのは、初めてです。長ーい題だなあ、と思って手にとりました。そして、読み終わっても、内容と題が繋がらなくて、疑問に思いま...
攣哀感情
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優しさも程度あり
二重螺旋シリーズの3作目。篠宮家の家庭崩壊事情が世間に知られることになったきっかけの、高校生連続暴行事件の被害者、尚人の後輩野上への対応...
此処 彼処
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自伝的な、場所にまつわるエッセイ
シンプルな装丁が気にいって、手に取った一冊です。日本経済新聞(日曜版)の、2004年1月4日~12月26日まで連載された、著者の自伝的な...
赤鬼奉行根岸肥前
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シリーズ第一弾
もう何冊も「耳袋秘帖シリーズ」を読んで、今更ながらに第一作目を読みました。(図書館にあるものから借りているため、順番がバラバラです)町奉...