すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
菊池伝説殺人事件
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藤田編集長の依頼に引き込まれる、興味深い小説
菊池一族の歴史と導入に、ミステリーであることを忘れてしまう菊池伝説殺人事件は、殺人事件というタイトル通りミステリーで、導入で早速殺人が起...
きかんしゃやえもん
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泣けるお話です。
このお話は、子供の頃近所の図書館でお話会があり、そこで初めて聞き、悲しくて涙が出ました。やえもんはまだ十分に働ける力があったんじゃないか...
終着駅(ターミナル)殺人事件
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駅という人生の交差点と、人間の心の機微の表現が秀逸
誰もが感じたことがある同窓会の憂鬱同窓会が好きだという人はどのくらいいるのだろうか。最近は同窓会と化した成人式にも行きたがらない若者が多...
李陵
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薄幸の作家・中島敦の孤独な魂を表現した名作「李陵」
薄幸の作家・中島敦の孤独な魂を表現した名作「李陵」中島敦は、作品が発表され始めてから、一年足らずのうちに他界した薄倖な作家です。その優れ...
パンプルムース!
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ひらがなとカナタナだけの し
漢字が一切使われていない江國香織さんによる詩。ひらがなとカナタナだけで優しい雰囲気が醸し出されている。そして、いわさきちひろさんの優しい...
Fコース
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ちょっとパターン化したかなー。
山田悠介さんの『Aコース』の続編。 私的にわ『Aコース』と、内容わ違うけど同じような流れかー。って...
リテイク・シックスティーン
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高校生活が息づいた時間もの
タイムトラベルものの中では珍しく、主人公が時間を越えない。ガッツリなSFを期待して読むと裏切られてしまうかも。友だちから、実は未来から来...
東京難民
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現実的に恐ろしいホラー小説
誰にでも起こりうる転落の罠、そのリアリティこの物語は何不自由なく育てられ、社会の荒波にもまれたこともない大学生の若者、修が主人公である。...
ドストエフスキー『罪と罰』
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救いようのないくらい暗いけど惹かれる世界
この作品については多くの研究がなされていますが、そのような研究や評論を全く読まずに、純粋に私が高校生時代に読んだ際に感じた内容です。文学...
黄色い水着の謎
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相変わらずのギャグ
桑潟幸一シリーズの第二作目です。第一作から引き続き、個性的なキャラクターとギャグは健在…いえ、更に強烈になった気すらします。特に桑潟の教...
おかたづけしてね、ペネロペ
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小さい子供ってこんなこと考えてるのかなぁと思うと面白いです。
子供が小さい時に買って、大きくなった今は自分で声を出しながら読んで楽しんでいます。この、ペネロペできるかなえほんシリーズは楽しくて子供に...
吉原手引草
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江戸幕府公認の遊廓であった、吉原の舞鶴屋の花魁・葛城が、忽然と姿を消した謎を追いながら、往時の吉原を鮮やかに描いた、松井今朝子の第137回直木賞受賞作「吉原手引草」
幕府公認の遊廓・吉原は、古くから文学作品の舞台になってきたと思います。その中でも、松井今朝子の「吉原手引草」は、最高傑作の一つと言えると...
彼岸過迄
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生死を彷徨った後の作品
漱石が修善寺で大量吐血し、回復して書かれた作品です。タイトルは「彼岸過ぎ迄書いてみよう」くらいの割と適当な理由でつけたそうですが、内容は...
辰巳八景
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江戸人情のお手本。
江戸の市井の人々の悲喜こもごもを、味わい深く切り取った短篇集。煎餅屋の娘、辰巳芸者、鳶の女房…など、一般人とはいえ、バリエーション豊かな...
4コマ ちびまる子ちゃん
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ちびまる子ちゃんの新聞連載版四コマ
新聞連載らしく、季節や世相の反映も2007年から、中日新聞をはじめとする地方新聞11紙に4年半連載されていた四コマ版のちびまる子ちゃんで...
児玉清の「あの作家に会いたい」
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児玉さんと作家たち
児玉清さんが、作家と対談している様子を収録した一冊。大御所は勿論、近年人気上昇した作家など、人気作家25人とのやりとりが収録されている贅沢...
ぼくたちのホワイト・クリスマス
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友達と過ごすたのしい冬
もうすぐクリスマス。ブタのトゥート、そしてパドルという仲良しの二人は、お互いへのクリスマスプレゼントに頭を悩ませます。かつてどんなプレゼ...
わたしの献立日記
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懐かしい、昭和の食卓。
20年間にわたって綴られた、毎日の献立日記。それは、昭和41年からの献立です。女優さんでありながら、毎日食事の支度をされていたという事に頭の...
太陽は動かない
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どこかで読んだか観たかしたような話
壮大な設定の始まり方ではあるが冒頭からめまぐるしく展開し、そのスピードに乗せられて勢いよく読んでしまう。NHKという実在のグループを出す...
男友だちを作ろう
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男の人との、スケッチ風、対談エッセイ
著者が、様々な年代や職業の男の人と対談して、それをスケッチ風にエッセイにした本です。普通の対談集とはちょっと違うかな。私には少々読みづら...