すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
きかんしゃやえもん
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泣けるお話です。
このお話は、子供の頃近所の図書館でお話会があり、そこで初めて聞き、悲しくて涙が出ました。やえもんはまだ十分に働ける力があったんじゃないか...
日曜日たち
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良くも悪くもファッショナブルな作品
苦手な表装の本だったこと最近は図書館のシステムで読みたい本を予約して取りに行くだけのことが多い。直接図書館にいって気になった本を手にとり...
ポラーノの広場
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現実から離れて、空想の世界へ
宮沢賢治の短編を集めた小説。童話17編を収録。異世界に連れていってくれる素晴らしい小説だ。シュールで切ないストーリー、そして一風変わった...
菊池伝説殺人事件
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藤田編集長の依頼に引き込まれる、興味深い小説
菊池一族の歴史と導入に、ミステリーであることを忘れてしまう菊池伝説殺人事件は、殺人事件というタイトル通りミステリーで、導入で早速殺人が起...
しゃばけ(新装版)
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実際にあったかもしれないと思えるファンタジー
魅力的な設定主人公は、江戸時代の有数な廻船問屋の一人息子・一太郎。妖(あやかし)の血を引いているため、様々な妖を見たり話したりすることが...
真夜中の散歩道
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新米霊媒師の人柄が好き
新米霊媒師って霊媒師に新米と謳ったのが興味を引かれた。霊媒師に新米も古株も関係ないのかと思ってたので「新米霊媒師」でドタバタを想像したの...
スワロウテイル 人工少女販売処
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人工妖精は蝶の夢を見るか?
死ねば蝶になる人を模したモノたちの物語ハヤカワ文庫より刊行されている籘真千歳(とうまちとせ、籘が旧字なので注意)の小説、全4巻ある作品の第一...
背教者ユリアヌス
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四世紀のローマを舞台にした、辻邦生の壮大な叙事詩的小説「背教者ユリアヌス」
現代文学の作家の中でも、その独自の作風で、ひと際、燦然と輝く辻邦生。「安土往還記」「回廊にて」「西行花伝」「嵯峨野明月記」などの作品を愛...
ネバーランド
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現実離れしすぎていない高校生男子。
見事なまでに個性的。四人が四人とも個性的でキャラクターが被っておらず、各々とても魅力的に描かれています。人間は不思議と過去のトラウマだっ...
アンネ・フランクの記憶
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アンネ・フランクへの思いがこもった巡礼の記録
巡礼の旅の始まり多感な十代の頃にアンネの日記を読み、自身の書きたい欲求に気づき作家の道を目指した著者が、書くことの原点となったアンネの生...
伏(ふせ)
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主人公の兄、道節に注目です
いつもの桜庭一樹さんの作品と同様に、キャラクターのつくりがとてもしっかりしています。読み進めていっても少しもぶれないので、納得しながら読...
幽霊列車
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ベストセラー作家のデビュー作
赤川次郎と言えば今では誰でも知らない者はいないベストセラー作家ですが、本作は著者がデビューするきっかけとなった一作です。読んでみて驚くの...
うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん
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うさこちゃんのおばあちゃんが亡くなります
大好きだったおばあちゃんの亡くなったこと、亡くなったあと悲しむ家族のことなどがシンプルに描かれていてます。親戚が亡くなった時に、子供に「...
笹の舟で海をわたる
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昭和を生き抜いた二人の女性の強さと弱さの物語
二人が歩いてきた人生を振り返る角田光代さんという人は、女性同士の微妙な人間関係を書くのがとてもうまい人だと思う。『対岸の彼女』もそうだし...
ひねくれ一茶
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一茶爺さんの健脚ぶりに驚嘆。
江戸俳諧の巨人・小林一茶の半生を豊富な連句・俳諧を交えて描き出す長編。飄々とした句風、息をするように詠まれたというほど多い俳句の数々から...
小林秀雄全作品 14 無常という事
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小林秀雄の独創性に満ち溢れた、比喩と逆説を駆使した「無常という事」の中の優れた「徒然草」論
小林秀雄の文学評論は、独創性に満ち溢れ、その表現は難解だが、特殊な発想と表現力を持ち、その内容は密度が細やかで深さがあり、彼の数々の評論...
笛吹川
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翻弄される、ちっぽけな人間たち
容赦ない時間の流れの中での人々の生死甲斐国での武田家の興亡の裏にある、とある農民一族の数十年に渡る話。そう言ってしまえば非常に簡単ですが...
物語のおわり
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一つの物語が引き寄せる、夢に破れた人たちの物語
始まり方は平凡だった最初は、小説家を目指す少女とその友達の甘酸っぱいような交流や、年頃の少女らしい恋などの話で、それほど心惹かれるわけで...
スカウト・デイズ
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華やかな世界の影の仕事人
スカウトとしての生き方プロ野球のスカウトの仕事というものは戦争らしい。お互い、やるかやられるかだ。カリスマスカウト、堂神ことガミさん。し...
星新一時代小説集 天の巻
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基本昔から人のやっていることは変わらない
ごみ収集の作業員と政治家どこかの国で、ごみ収集の作業員がストライキして、困っているという話を聞き、一緒にいた友人と「ごみ収集の人は偉い!...