すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
悪魔と詐欺師
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ヘラ登場! コワカワな彼女に会える一冊。
薬屋探偵シリーズの中・短編5編が収録された一冊。個人的にヘラが登場した「夜鬼」がもっともお気に入りの話でした。妙な語り口(まあ、このシリ...
ホルモー六景
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スピンオフなのに本編の良さが薄い。読み手を選ぶ作品。万城目流小細工上手は健在
正直、最初はどうよ?と思った万城目学のデビュー作「鴨川ホルモー」は実に面白かった。オニバトル=ホルモーとコミカル純愛が実に程よくブレンド...
アンハッピードッグズ
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人と人との機微
心理描写が実にうまい!主人公はわりと淡々としているし、一緒に住んでいる恋人とうまくいっていないような感じで、そこに訪れたひと組のカップル...
桃尻語訳 枕草子
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今の時代に合った表現と清少納言の知性を求む。
当時も寒かった「おっさんによるバブル期の若い女性の言葉」当時(1987年)としてはとっつきにくい古典を分かりやすい口語訳にした書籍として大変...
ガンジス河でバタフライ
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本当にやりましたね。
初めての一人旅、初めての海外旅行がインドだなんて!そしてガンジス河でバタフライしたいだなんて!最初から驚きます。インドをそんなに知らなか...
幽霊列車
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ベストセラー作家のデビュー作
赤川次郎と言えば今では誰でも知らない者はいないベストセラー作家ですが、本作は著者がデビューするきっかけとなった一作です。読んでみて驚くの...
百万の手
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禁断の技術とゆがんだ正義の恐怖
『しゃばけ』シリーズや『まんまこと』など江戸時代を舞台とした小説で有名な畠中恵さんの現代小説です。火事で亡くなったはずの親友が遺品の携帯...
歯車 他二篇
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芥川龍之介の自叙伝的な小説
よくここまで書き切れたなと思われるほど狂気に満ちた作品です。偶然目にしたもの、目にしたような気がしたものが全て意味を持ち、「凶」が連鎖を...
同期
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自分が刑事としてどう生きるかを確立できていない人物を主人公に据えて、事件にかかわる過程で成長する様を鮮やかに描いた「同期」
警視庁捜査一課に所属する三十二歳の刑事・宇田川は、同期の公安刑事・蘇我を内心密かにライバル視していた。ところが、その蘇我が、突然懲戒解雇...
図書室の海
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迷路に閉じ込められる短編集。
短編の良さ丁寧すぎると思った長編に比べて、短くなった作品たちは思い切り読者に寄りかかる姿勢を見せているなと思いました。最初の「春よ、こい...
捨てる女
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「捨てる」その先に見えてくるもの -「捨て」は幸福の追求たるのか!?-
物に溢れる生活をすっきりさせたい「捨て」への欲求断捨離、とまではいかないが、不要なものを溜めこまない、スッキリと片付いた住まいを作る、が...
機動戦士ガンダムUC
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もしかしたら本当の未来かも
この作品の冒頭に「さようなら西暦!こんにちは宇宙世紀!」とTVレポーター(?)のアナウンスがあります。地球連邦政府の初代首相 リカルド・マ...
うさぎパン
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読んでよかった。
面白かった。とかっていうより、読んで良かったな。って感じる本。帯にも書いてあったけど「ああ、この本に出会えて、本当によかったぁ。」って感...
プラム・クリークの土手で
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どんな困難も人と人の絆があれば乗り越えられる
開拓時代のアメリカを舞台にしたローラの物語の3作目です。2作目でインディアン居留地を後にしたローラ一家は、カンザス州、ミズーリ州、アイオ...
変調二人羽織
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初期の傑作短編集
著者のデビュー作である『変調二人羽織』をはじめ、初期の良作が九作まとめてあります。この著者の愛読者なら知っているでしょうが、作風としては...
カキフライが無いなら来なかった
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自由律俳句という新しい分野の発見
五七五ではないけれど俳句俳句の五七五というリズムにとらわれず、短いながらもリズミカルに感じる文章、いわば短い詩のような形を自由律俳句とい...
本日は泥棒日和
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桃、栗三年、鍵八年についての考察
高木浩子の才能について高木浩子は今野夫婦の家に泥棒に入りました。また、捜査一課の部屋のドアを開けています。浩子はこの話だけで4つ以上のド...
澄んだブルーに魅せられて
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IJ作品にしては詰めが甘く、味気のないストーリー
登場人物の関係性の底の浅さアイリス・ジョハンセンシリーズは数多く読んできた。復顔彫刻家イブ・ダンカンシリーズや、「スワンの怒り」「真夜中...
ひねくれ一茶
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一茶爺さんの健脚ぶりに驚嘆。
江戸俳諧の巨人・小林一茶の半生を豊富な連句・俳諧を交えて描き出す長編。飄々とした句風、息をするように詠まれたというほど多い俳句の数々から...
笹の舟で海をわたる
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昭和を生き抜いた二人の女性の強さと弱さの物語
二人が歩いてきた人生を振り返る角田光代さんという人は、女性同士の微妙な人間関係を書くのがとてもうまい人だと思う。『対岸の彼女』もそうだし...