すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
ウランバーナの森
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
気持ちの落としどころがわからない物語
始まり方は悪くないのだけど軽井沢で隠遁生活を送っているジョンが亡き母と面影がそっくりな女性を見つけ(彼女の息子がジョンだったこともその勘...
笹の舟で海をわたる
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
昭和を生き抜いた二人の女性の強さと弱さの物語
二人が歩いてきた人生を振り返る角田光代さんという人は、女性同士の微妙な人間関係を書くのがとてもうまい人だと思う。『対岸の彼女』もそうだし...
心霊探偵 八雲 Secret Files 絆
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
八雲シリーズの外伝
八雲シリーズの外伝で、短編集といった感じです。八雲が晴香と出会う前の話。誰にも、一心にすら心を開けずにいる頃の八雲の話です。これを読むと...
ドラゴン青年団
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ありえない設定。
小学生が読むのはドキドキとわくわくがたくさん詰まっていると思いますが、私の感想は単純で、ドラゴンが出てくるところからどうなんだろう、と正...
足ながおじさん
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
メルヘンな簡書体小説
古典的な男女観昨今でこそ価値観の多様化などと言われるが、男女観、中でも年齢的なところにおいては、カップルでも夫婦でも『男性が年上で女性が...
マドレーヌとどうぶつたち
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
鮮やかに綴られる動物との触れ合い
マドレーヌは女の子。寄宿学校?幼稚園?に所属していて、何だか怖いもの知らずの子だなという印象です。そんなマドレーヌが出会うのが、ちょうち...
黒と茶の幻想
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
大人の修学旅行
恩田陸さんのいわゆる「三月シリーズ」の一つです。同じ講談社から出ている「三月は深き紅の淵を」という小説の中に出てくる小説のあらすじを、作...
月光
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
真実を知ることの意味
結花の家族の気まずさはなんだったのか?一番疑問に思ったのは結花の父親と母親の暗さでした。姉の通っていた高校に行き、同じ写真部に入った結花...
熱帯魚
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
後味の悪さがたちが悪い作品
主人公の悪意と癖の悪さが際立つ3つの短編集この本にはタイトルにもなっている「熱帯魚」を含め、「グリンピース」「突風」の全部で3つの作品が...
3びきの くま
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
福音館の絵本です。
このお話は、いつかどこかで一度は聞いたことがあると思います。女の子が、森の中の3匹のくまの家で、くまの留守中にスープを食べたり、椅子に座...
彼岸過迄
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
生死を彷徨った後の作品
漱石が修善寺で大量吐血し、回復して書かれた作品です。タイトルは「彼岸過ぎ迄書いてみよう」くらいの割と適当な理由でつけたそうですが、内容は...
終着駅(ターミナル)殺人事件
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
駅という人生の交差点と、人間の心の機微の表現が秀逸
誰もが感じたことがある同窓会の憂鬱同窓会が好きだという人はどのくらいいるのだろうか。最近は同窓会と化した成人式にも行きたがらない若者が多...
三谷幸喜のありふれた生活
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
素顔の三谷幸喜に出会える
三谷幸喜の笑いのツボを発見2000年から朝日新聞に掲載されているエッセイ、自分自身の身の回りに起こった出来事について、赤裸々に語っています。...
ごんぎつねとてぶくろ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
「ごんぎつね」と「てぶくろを買いに」、幸せな結末を迎えたのはどちらか?
「ごんぎつね」はバッドエンドか国語の教科書に載る定番の童話である「ごんぎつね」。主人公の子ぎつねが人間の兵十に撃ち殺されるラストシーンは...
ナナ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
女の価値とは?
ナナは、すごい魅力の女性。ナナは、高級娼婦だが、強烈な魅力があります。僕は若い時、あるアイドルのことが忘れられなくなり、その人のことを思...
パンプルムース!
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
ひらがなとカナタナだけの し
漢字が一切使われていない江國香織さんによる詩。ひらがなとカナタナだけで優しい雰囲気が醸し出されている。そして、いわさきちひろさんの優しい...
伏(ふせ)
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
主人公の兄、道節に注目です
いつもの桜庭一樹さんの作品と同様に、キャラクターのつくりがとてもしっかりしています。読み進めていっても少しもぶれないので、納得しながら読...
夜市
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
怪談ファンタジー
怪談なのかファンタジーなのか私は怪談話が好きです。怪談話が好きなのにファンタジーが好きではありません。幽霊を信じているわけではないですが...
郊外へ
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
パリのもうひとつの顔。
堀江敏幸のデビュー作。「郊外論」と呼んでいい思索を展開していて、読んでいると、作者と一緒に歩いているような気分になります。パリの郊外を歩...
笛吹川
- 感想数
- 1
- 読んだ人
- 1
翻弄される、ちっぽけな人間たち
容赦ない時間の流れの中での人々の生死甲斐国での武田家の興亡の裏にある、とある農民一族の数十年に渡る話。そう言ってしまえば非常に簡単ですが...