すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
スロウハイツの神様
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もっと登場人物と仲良くなりたかった
長すぎるプロローグ第一章の始まる前にプロローグがあります。短いプロローグです。そして第一章が始まります。ん?んんん?何だか読んでも読んで...
半島を出よ
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どう生きるかという課題をつきつける長編小説
反社会的少年たちの過去物語の舞台はこの本の著者である村上龍の生まれ故郷の福岡で、最初は川崎市のホームレスが集まる公園から始まる。物語の中...
小川洋子対話集
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小川洋子は小説家!対話させる時間があるなら小説書かせて!
再読して1.2倍楽しめる豆知識2007年刊行の2冊目の対話集。2004年に「博士の愛した数式」が本屋大賞を受賞し2006年に映画化された...
君へ。つたえたい気持ち三十七話
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すきま時間に読むには良い
この本は、「ダ・ヴィンチ」200年7月号~2003年11月号に掲載した、「日本テレコムマンスリーエッセイ」を一冊にまとめたものです。内容...
- 作家
- アーネスト・ヘミングウェイ、他
女のいない男たち
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久しぶりに出会う村上春樹の世界
前短編集「東京奇譚集」との違い私は中学の頃に読んだ「1973年のピンボール」で初めて村上春樹の作品に出会った。以来全ての小説は何度も読み...
二十四の瞳
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決してハッピーエンドではないけど
戦前の瀬戸内海の寒村の学校へ赴任した女性教師、大石先生。小柄だから「小石先生」と呼ばれていました。とても元気で、新しい考え方の大石先生は...
シャーロック・ホームズ「ボヘミアの醜聞」
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シャーロック・ホームズシリーズの名作ボヘミアの醜聞を色々な視点から考察してみました
ボヘミア王はどうやってロンドンへやって来たかボヘミアはドイツの中央やや右にある、チェコという国の旧名です。そこでホームズの噂を知り、イギ...
あぽやん
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旅行会社の実情
旅行会社に勤める主人公。空港で働くことになり、そこで出会う同僚や上司や、お客様とのできごとがつづられた作品。連作短編集。「あぽやん」とい...
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。
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ラストに驚愕の事実!もう一度読みたくなる作品
ぼやけたイメージから核心に導く物語「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」の読み始めは、暗いイメージが強く、母親殺しをしたチエミを探すだけの物語だと思...
しあわせのねだん
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お金の使い方にまつわるエッセイです
著者が使った、お金にまつわるエッセイです。各章の最初に、品物と、その物の値段が書いてあり、その後、エッセイが書いてある…という具合です。...
猫にかまけて
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町田康と4頭の猫のエッセイ
町田康と、彼の家で一緒に暮らしている4頭の猫のエッセイです。初めて町田康の文章を読んだのですが、町田節と言われる独特の文章に慣れるまで少...
ひとりずもう
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まるちゃんの青春時代の爆笑エッセイ
何度か漫画化もされている青春時代のエピソードの詳細著者さくらももこさんは、ちびまる子ちゃん以外にも、中学生・高校生の頃の思い出話を、読み...
美か、さもなくば死を
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笑いました。
『お洋服のバチあたり』と題して著者が、服の呪いでダイエットが成功しなくて、オシャレにもなれないと言っていたのが一番面白かったです。服を粗...
佐々成政
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豪胆な戦国武士・「佐々成政」
豪胆な戦国武士・「佐々成政」原作者の郡順史(こおり じゅんし)は、葉隠の研究家としても知られており、葉隠、武士、サムライ達に関する多数の著...
毎月新聞
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ひと味違う観点の面白さ
かの有名なメディアクリエイター・佐藤雅彦さんのノンフィクション。毎日新聞に掲載されたコラム集らしい。独特の観点から綴られるいろんな事象が...
7月24日通り
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吉田修一らしい恋愛小説
地味な女性のリアルな恋愛この本を読んで一番に感じたのは、吉田修一は女性を描くのがうまいということだ。彼の作品で女性が主人公で尚且つその女...
ドリアン・グレイの肖像
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美と悪が中心にある怪奇小説
オスカー・ワイルドの耽美主義と怪奇小説が合わさったような小説です。美男子のドリアン・グレイが画家に肖像のモデルになるのですが、ドリアンが...
最果てアーケード
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キモ・不気味無しで今回はすっきり、だけどちょっと不思議はアリ 小川洋子な世界!
噛むほどに味が出る、不思議な読み心地! 本書は2012年、小川洋子初めてのマンガ原作を、書き下ろし小説として再執筆して発行したものだ。マ...
孤島の鬼
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秀逸
「桃太郎?」と、このタイトルを見たときに思いました。笑皆さんは、このタイトルを見たときどう感じましたか?タイトルは本にとってかなり重要で...
押絵の奇蹟
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夢野久作にとっての貞操
夢野久作といえば夢野久作といえば、三大奇書とデカデカと看板をかけられたあの「ドグラ・マグラ」ばかりが有名となって、狂気だ猟奇だと大袈裟な...