すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
アレクサンダとぜんまいねずみ
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憧れの危険
わー、懐かしい。これ国語の教科書で読んだ記憶が!…と思って軽く調べてみたら、今世紀になってもまだ掲載されてるらしくてびっくり。人間に愛さ...
- 作家
- スティーヴン キング、他
ドクター・スリープ
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映像的な描写とスリリングな展開に引き込まれる大作
「シャイニング」の続編この物語は「シャイニング」の続編にあたるものである。それを知った時私は「シャイニング」を読んでいなかった(映画だけ...
グスコーブドリの伝記
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読めば読むほど奥深い!!
どのお話も、子どものころ読んでちんぷんかんぷんで、大人になって読み返してみたら、なんだか深さを感じた本です。 グスコーブドリも感動します...
そろそろ最後の恋がしたい
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再認識
この作品の何が一番良いポイントなのか?それは「表紙」と「タイトル」です。「表紙」はパジャマ姿の20代の女性が金魚鉢を持っっている絵です。そ...
スカイ・イクリプス
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シリーズ最後のピースは、どこに当てはまる?
後半になるつれ重要な話にスカイ・イクリプスの短編のうち、前半のお話というのはファン向けのちょっとしたこぼれ話みたいなものであるが、最重要...
架空の球を追う
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笑い、女性あるある、社会性、どこを切っても死角なし 森絵都初の本格短編集!
森絵都 初の短編集!彼女の小説業が児童文学からスタートしたことは、誰もが知る事実だ。数々の児童文学系の賞をとり、満を持して一般向けの文学...
堕落論
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生きることと堕落すること
「人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるのだ」坂口安吾の人間に対するどこか優しい目と、戦争で死ななかった人たちへの思いやりを感じ...
だれも知らない小さな国
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どこかにあってもおかしくない小人たちの国
昔と言っても、今おじいちゃんになっている人が、子どもだった戦争の少し前から物語は始まります。どこにでもいる普通の、ちょっと冒険心のある少...
僕らの夏
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ゆっくりと育む愛情。
ショーリと5つ上のかれんの純情恋物語、第2作目です。今回は、ショーリが大学生になって環境も変わり原田先輩や星野りつこマネージャなど新たな...
流しのしたの骨
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よそのうちのなかをみるのはおもしろい。
宮坂家は両親・3姉妹・弟の6人家族。個々がちょっと変わっていますが、お互いが家族をとても思いやっています。家族の誰かがトラブったりしたら、...
代筆屋
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誰かに手紙を書きたくなる
辻仁成は駆け出しの小説家だった頃、人に頼まれて代筆をしていた。当時のノンフィクション。素敵な言葉が並べられた、素敵な手紙。素人には書けな...
黒祠の島
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島って怖いな~
小野さんとても好きな作者の方ですが、ちょっと私には難しいので、いつも何となく読んでしまいます。この黒祠の島も最初はワクワクして読んでいた...
- 作家
朗読用「日本の神話」—古事記神代の巻
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よく分かる日本の神話!
新世紀、イザナミ、イザナギによって建国された日本はその後スサノウが登場しアマテラスが登場しと徐々に子孫繁栄し初代の神武天皇に受け継がれま...
ビリー・ミリガンと23の棺
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一人の人格になれるか否か
心理学やカウンセラー等の職業に興味がある人は読んだら良いと思います。私はこのビリーミリガンのシリーズを読んで心理学に興味を持ち、心理学科...
時をかける少女
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現在にも通じるSF作品を堪能
タイムトラベルの面白さがギュッと詰まっている筒井康隆氏が書き上げたSF小説、1965年に連載が開始されました。今から、50年前に描いた作品とは...
ないもの、あります
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本当にあったら面白いモノたち
クラフト・エヴィング商會は一体何者なのか、というのは、彼らの本を読み始めたばかりの全ての人達が疑問に思うところだろう。基本的に、彼らが出...
絶対泣かない
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働く理由
真面目であればあるほどバカを見ると思う。結局は柔軟であることが必要なのだ。それが仕事を続けるコツなのではないだろうか。ガチガチに硬い真面...
地球のはぐれ方
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どうしたもんか 村上春樹
「作家が発信する異文化紹介本」の最後まさに本書が発行された2004年という年は、情報発信は出版社やテレビ局、作家やタレントから一方的に行...
すぐそこの遠い場所
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いっぱい
「すぐそこの遠い場所」どっち?「すぐそこなの?」「遠いの?」どっち?ってなるタイトルですが、そこが面白い。内容は、なにか別世界の童話のよ...
黄金の石橋
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宝探しの気分になれるわくわくミステリー
浅見光彦シリーズはルポライターで探偵の浅見光彦を主人公としたミステリーで、内田康夫の代表作です。この浅見は架空の人物にも関わらず、内田康...