すべてのおすすめ小説一覧
すべての人気小説から新作小説まで全44728作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューン小説では、感想と評価をもとにおすすめの小説をご紹介しています。
心と響き合う読書案内
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本書にがっかりした人に。小川洋子の「成り立ち」から「超邪道な活用方法」まで
直筆のエッセイと思うとちょっとがっかり本書がラジオ番組での本の紹介を書籍化したもの、と皆さんは手に取る時点でご存じだっただろうか?私は正...
ビースト・クエスト 18 サソリ男 スティング
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本当に最終話?と思ってしまうようなストーリー展開
トムが助けたかったのはセス?トムは敵であるセスが瀕死の状態になっているのをみて、見捨てることができず助けようとしますが、マルベルに呪いを...
ビースト・クエスト 2 海竜セプロン
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柔軟な考えを持つことが呪いを解くカギ
本当のことを言えないということトムとエレナは、ビーストのことまたビーストの呪いを解く旅に出ていることを、ほかの誰にも言ってはいけないとア...
シャドウ
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真実か思い込みか
沢山のミステリーを読んできたが、この作品は最後の最後まで、予想外であった。 この作品は誰もが、騙されているのではないか?私は、凰介が殺...
十番斬り
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安定の面白さ
いつもながらするするとあっという間に読んでしまいました。「まだ10人まりもいる」・・・死の病に蝕まれながらも悪人退治を続ける一人の剣客。...
少年鉄人
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少年期の全能感の尊さ
少年性の崇拝子供らしく生意気ながらも心根が真っ直ぐで、悪い言い方をするなら愚直な、そんな小学生たちの目線で物語は進む。チンピラに嫌悪感を...
美人画報ワンダー
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著者のストイシズムと人間臭さをこれでもかっと感じられる美容エッセイ
人気少女漫画家自身の、美容放浪記!「さくらん」「ハッピーマニア」などで一世を風靡した、安野モヨコによる、VOCE誌上に連載していた美容体験談...
象と耳鳴り
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全てのお話が面白い!
表紙の装丁がオシャレまず、紙媒体の醍醐味を味わえるものとして、表紙の紙の材質と手触りが、他の本とは少し違っていて、こだわりを感じることが...
枯野抄
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人間の内面に潜んだエゴイズムやごまかしなどを、繊細かつシニカルに描いた、芥川龍之介の「枯野抄」
「枯野抄」は、芥川龍之介の歴史小説の中で、"江戸物"の一作ですが、芥川との私の出会いは、自意識に目覚め、自分もその一存在である"人間"という...
新選組始末記
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新選組始末記―新選組三部作
NHK大河でかって、「新撰組」をスマップの香取慎吾が熱演していた。脚本が三谷幸喜であるが、司馬作品やこの子母澤寛の「新撰組始末記」を参考にし...
心とろかすような
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犬から見た人間が面白い。
元警察犬のマサからみた探偵事務所の家族との事件簿の2作目です。前回同様、飼い犬のマサからの視点で事が進んでいくのですが今回は、なんと大事...
まゆみのマーチ
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東日本大震災後に刊行した貴重な作品!
東日本大震災後に出版した一冊普通の小説は、どの年代に出版したのか?などと意識しなくてもいいのですが、この「まゆみのマーチ」を出版したのは...
ぜつぼう
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絶望感をアイデンティティにした男のはなし。
この著者の本を読むのは、これで3冊目です。まだかなりくどいけれども、やっと読める文章になってきたなあ、というのが正直な感想。2005年1...
馬と少年
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発想の転換
物語の設定自体がもともとの主人公だった4人の子供が王・女王としてナルニアを統治していたときのサイドストーリー的なものになっているためか、...
グイン・サーガ
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グインサーガの世界はいかにしてつくられたのか
栗本薫、恐ろしいほどの秘められた知識の持ち主もう長編という言葉も合わないと思えるほど、長期に渡って書き綴られてきたグインサーガ。200巻のこ...
スローカーブを、もう一球
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スローカーブを、もう一球 山際 淳司 レビュー
①この本は山際 淳司さんのスポーツ選手のノンフィクション作品集です。「ノンフィクション」つまり、実話を脚色しわかりやすくした作品集なのです...
雪の降る音
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年齢に悩む2人の葛藤。
これまでぐうたらなお父さんとして描かれていたショーリのお父さんのお父さんらしい部分が見える楽しい始まりです。父に秘密を打ち明けようとする...
デルフィニア戦記 第IV部
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伝説の終焉の感想
暗殺者という存在タンガ・パラスト同盟にスケニアまで加わった三国からの同時攻撃に苦しめられるデルフィニア。緒戦の海戦には何とか勝利したもの...
猫のあしあと
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ペットと暮らす人におすすめ
町田康がたくさんの猫と暮らしていることをこの本ではじめて知った。猫一匹一匹の性格・感情の描写が豊かで、人間のように捉えてしまう。筆者もお...
音の細道
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音というのは文章になっても素晴らしい
『星星峡』に連載されていた「音」にまつわるエッセイをまとめた一冊。ちょうど掲載されていた頃に星星峡を読んでいたのですが、すっかり忘れてい...