パコと魔法の絵本のあらすじ/作品解説

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パコと魔法の絵本

4.424.42
映像
4.55
脚本
4.05
キャスト
4.55
音楽
4.27
演出
4.41
感想数
13
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パコと魔法の絵本のあらすじ・作品解説

パコと魔法の絵本は、原作を後藤ひろひとによる舞台作品「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」として2008年、中島哲也が映画化した作品である。公開から2週間で観客動員数が100万人突破し、また同年ミュンヘン・アジアフィルムフェストにも選出された。 日本の長編映画で初めて3DのフルCGと実写を折りませて映像化し、劇中では独特な音を奏でるノコギリ奏者サキタハヂメも出演し演奏していてる。主演は役所広司、アヤカ・ウィルソンでその他にも妻夫木聡や阿部サダヲなど豪華俳優陣が出演している。 交通事故で両親を亡くし、一人生き残ったが後遺症で1日しか記憶が残らない少女パコと、「私の名前を知ってるだけでヘドが出る」が口癖でワガママジジイと呼ばれる大貫が、個性的な患者が入院する病院で出会い、彼女のために何かしたいと考え、彼女が毎日読んでいる「いつもワガママガマ王子」の演劇をクリスマスにしようと提案し、入院患者で演じる作品である。なおこの絵本は、2008年にテレビ東京系列でアニメ化されている。

パコと魔法の絵本の評価

総合評価
4.424.42
(13件)
映像
4.554.55
脚本
4.054.05
キャスト
4.554.55
音楽
4.274.27
演出
4.414.41

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