アナザー・カントリーのあらすじ/作品解説

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アナザー・カントリーのあらすじ・作品解説

アナザー・カントリーは、ガイ・バージェス事件という、ケンブリッジ出身者が中心となった有名なスパイ事件が元となっている映画である。 マレク・カニエフスカが監督し、アラン・マーシャルが製作をしている。 映画は、1983年のモスクワで、ロシアに亡命した老いたスパイを、ジャーナリストが訪ねるところから始まる。 1930年代の、欺瞞に満ちたパブリックスクールの生活、エリート社会、イギリスにしのびよる共産主義の思想などがよくわかり、世界各国で大ヒットした映画である。この映画の舞台は、王室や貴族の子供も通うパブリックスクールで、モデルになっているのは、名門中の名門と言われるイートン校である。特権階級の子供達が通うパブリックスクールの様子が、映画では見事に描き出されていると評判になった。 この映画は、カンヌ映画際では撮影のピーター・ビジウが芸術貢献賞を受賞し、英アカデミー賞では、脚色賞、編集賞、新人賞にノミネートされている。

アナザー・カントリーの評価

総合評価
4.004.00
(1件)
映像
4.504.50
脚本
4.504.50
キャスト
5.005.00
音楽
4.004.00
演出
4.004.00

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