硫黄島からの手紙のあらすじ/作品解説

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硫黄島からの手紙

4.434.43
映像
4.14
脚本
4.36
キャスト
4.21
音楽
3.79
演出
4.50
感想数
7
観た人
9

硫黄島からの手紙のあらすじ・作品解説

硫黄島からの手紙は2006年に公開されたクリントイーストウッド監督によるアメリカ映画である。舞台は第二次世界大戦の硫黄島の戦いであるが、この作品は日本人兵士の視点から描かれており、父親たちの星条旗という作品がアメリカ人兵士視点で描かれており、 硫黄島プロジェクトとして同監督がメガホンをとっている。 ストーリーは硫黄島で圧倒的な兵力のアメリカ軍との激しい死闘を繰り広げた栗林忠道陸軍大将指揮による日本人兵士と祖国に残された家族らの思いが描かれている。戦況が悪化の一途をたどる中、アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている栗林が硫黄島の指揮官に着任し今までの場当たり的な作戦を変更し、作戦の近代化に着手する。旧体制を支持していた指揮官達からは反感を買うが、部下に対する理不尽な体罰を戒めるなど、若き兵士達にとっては尊敬出来る上官として受け容れられる。 渡辺謙演じる栗林中将の人となりを中心に据えてはいるが、物語は二宮和也演じる西郷陸軍一等兵の目線で展開されている。

硫黄島からの手紙の評価

総合評価
4.434.43
(7件)
映像
4.144.14
脚本
4.364.36
キャスト
4.214.21
音楽
3.793.79
演出
4.504.50

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