メメントのあらすじ/作品解説

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メメントのあらすじ・作品解説

メメントは、2000年のクリストファー・ノーラン監督によるアメリカ映画で、ストーリーを終わりから始まりへ、時系列を逆向きに映し出していく斬新な形式を取った作品である。製作費900万ドルという低予算ながらも、インディペンデント・スピリット賞にて作品賞、監督賞を 受賞し、アカデミー賞ではオリジナル脚本賞、編集賞にノミネート。ゴールデングローブ賞では最優秀脚本賞にノミネートされるなど高い評価を受ける。 この作品は、強盗犯に襲われ、最愛の妻を殺されたショックで、10分間しか記憶を保てない「前向性健忘」になってしまった主人公レナード が、犯人に復讐を果たすため、自分が出会った人物や、訪れた場所をポラロイド写真に撮ってメモし、体中に刺青まで彫って、記憶を繋ぎ 止めながら、犯人の手掛かりを必死で追っていくサスペンス映画である。 2001年には、全米インディペンデント映画チャートNO.1に君臨し、ロングヒットを記録した。

メメントの評価

総合評価
4.254.25
(6件)
映像
3.833.83
脚本
4.504.50
キャスト
4.334.33
音楽
3.923.92
演出
4.334.33

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