ロミオ&ジュリエットのあらすじ/作品解説

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ロミオ&ジュリエットのあらすじ・作品解説

ロミオ&ジュリエットはギリシア神話を元にシェイクスピアが生み出した古典劇「ロミオとジュリエット」の舞台を現代風としてアレンジしたラブストーリー作品である。主演にレオナルド・ディカプリオ、クレア・デーンズが起用されている。監督は「ムーラン・ルージュ」や「ダンシング・ヒーロー」などを手掛けたバズ・ラーマン監督である。物語はヴェローナ・ビーチ(架空の都市名)で勢力を二分するモンタギュー家の一人息子ロミオと、キャピレット家の一人娘ジュリエットが仮装して乗り込んだパーティーで出会い、ロミオがジュリエットに一目惚れをすることから始まる。やがて二人は相思相愛となるがそこから繰り広げられる切なくて感動的な展開がこの映画の見どころである。 アメリカで1996年に公開され、興行収入は56、8億円を記録し、日本では1997年4月に公開された。この作品で主演のレオナルド・ディカプリオは、ベルリン国際映画祭において銀熊賞(男優賞)を受賞している。

ロミオ&ジュリエットの評価

総合評価
4.174.17
(9件)
映像
4.334.33
脚本
4.114.11
キャスト
4.444.44
音楽
4.284.28
演出
4.114.11

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ロミオ&ジュリエットの感想

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ロミオ&ジュリエットの登場キャラクター

ロレンス神父

ロミオ&ジュリエットの名言

甘過ぎる蜜はその甘さゆえ嫌悪される だからほどほどに愛したまえ

ロレンス神父

愛し合うロミオとジュリエットが密かに夫婦の契りを交わす際に神父が二人に言ったセリフ

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