ピンポンのあらすじ/作品解説

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映画レビュー数 5,735件

ピンポン

4.254.25
映像
4.13
脚本
4.38
キャスト
4.25
音楽
3.94
演出
4.31
感想数
8
観た人
11

ピンポンのあらすじ・作品解説

ピンポンは2002年公開の監督、曽利文彦、主演、窪塚洋介の邦画作品であり、原作は松本大洋のコミックであり、単行本は全5巻刊行されている。また2014年にはTVアニメも放映されている。 内容は高校の卓球部を舞台に展開される青春映画である。卓球をこよなく愛し、勝つ事に絶対的な自信を持つ気分屋で天真爛漫なペコと、幼馴染で卓球は暇つぶしでやっていると公言するクールなスマイル。幼い頃から卓球では常にペコが優位に立っていたが、日本卓球界の星と言われていた過去を持つ卓球部顧問、小泉はスマイルの才能に目をつけ熱血指導を始める。スマイルはその指導を拒絶していたが徐々に受け容れて、才能を開花し、遂にペコとの実力が逆転する。ライバルの海王学園高校のアクマにも1年の県大会で負け、大きな挫折を味わう物のそこから再び復活を賭けペコはタムラ卓球のお婆の元でトレーニングに励むようになる。そして再び翌年インターハイ予選へ望む事になる。

ピンポンの評価

総合評価
4.254.25
(8件)
映像
4.134.13
脚本
4.384.38
キャスト
4.254.25
音楽
3.943.94
演出
4.314.31

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ピンポンの感想

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青春を思い出す映画・ピンポン

有名俳優の若かりし頃の名演技!このピンポンという映画は私の一番大好きな映画です。最近は迷走している(?)窪塚洋介が一番輝いていた頃の映画です。主人公のペコ(星野裕)役の窪塚洋介の演技も良いのですが、スマイル(月野誠)役の井浦新もペコ(星野裕)の幼馴染として良い味を出しています。 窪塚洋介は音楽業界に手を出しているようですが井浦新は芸名をARATAから井浦新に改名し、現在も映画のみではなくファッション業界で大成功しているようです。忘れてはいけないもう1人の幼馴染であるアクマ(佐久間学)役の大倉孝二は決してイケメン俳優ではないですが名脇役として現在も俳優としてたくさんのテレビや映画に出ているようです。ピンポンとは!①主人公のペコは才能はあるのにそれを生かそうとせず、片瀬高校に進学してからも部活をサボり実の祖母であるオババの経営する田村卓球場で賭け試合をしていました。大学生をも圧倒するその力はやは...この感想を読む

4.54.5
  • まおまお
  • 122view
  • 2559文字
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感想をもっと見る(8件)

ピンポンの登場キャラクター

風間竜一

よみがな:かざまりゅういち ニックネーム:ドラゴン 性別:男性 国籍:日本 所属:海王学園高校 性格:ストイック 特徴:オールラウンド 部活:卓球部 欠点:試合の前には無敗のプレッシャーに苦しみ便所に籠るなど繊細 インターハイ:2年連続個人優勝している

小泉丈

よみがな:こいずみじょう ニックネーム:バタフライジョー 年齢(作品時):62歳 性別:男性 国籍:日本 所属:片瀬高校卓球部顧問 特徴:右ペンホルダー 両ハンド攻撃型 片瀬高校の卓球部顧問であり英語 職業:英語教師 実力:老齢ながらかつての実力は健在 かつて:優秀な選手

月本誠

よみがな:つきもとまこと ニックネーム:スマイル 性別:男性 国籍:日本 所属:片瀬高校 性格:冷静沈着だがやさしい ポリシー:無愛想な人間を通してきた 特徴:眼鏡をかけている 趣味:ルービックキューブ 特技:卓球

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ピンポンの名言

続けろよ、卓球。お前のセンスはズバ抜けてるんだからよ… でないと、お前に憧れてきたオレやスマイルが浮かばれねえんだよ!

佐久間学

卓球への情熱を失った主人公ペコ、ゲームセンターに入り浸るのが常。ある日のこと、学校を退学になったアクマ(佐久間学)の名セリフ。いくら努力しても“凡人”には超えられない壁があることに気が付いたからこその言葉。

血反吐(ちへど)吐くまで走り込め。血便出るまで素振りしろ。今よりちったあ楽になんだろ。

佐久間学

佐久間学(アクマ)が卓球部を退部後、橋の上でペコに言った言葉

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