ニューヨークの恋人のあらすじ/作品解説

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ニューヨークの恋人のあらすじ・作品解説

ニューヨークの恋人は、ジェームズ・マンゴールド監督によるロマンス映画である。 ニューヨークでキャリアウーマンとして独身を貫く、男運の悪いケイト・マッケイは、夢など見ない、男には頼らない過度の現実主義者である。ステキな男と出逢うよりも、どれだけ上の立場に立つことが出来るかが彼女には大切。 しかし、そんな彼女の前に服装も思考も時代錯誤の男が現れた。彼は19世紀のレオポルド公爵であり、不振な男を発見し、必死に追いかける中、不意に21世紀のアメリカ、ニューヨークへとタイムスリップしてやってきた。服装から建物、移動手段に至るまで、何から何まで初めて見る空間に戸惑うレオポルド公爵。しかし生きるために住まいを得、そこでケイト・マッケイとの出会いにより、ニューヨークに順応していく。 ふたりは生まれた時代を超えて互いに心惹かれていく。キャリア優先だったケイトの心も段々と穏やかになっていく。 メグ・ライアンとヒュー・ジャックマンの二大スター共演の時代を超えたラブストーリーである。

ニューヨークの恋人の評価

総合評価
4.074.07
(7件)
映像
3.933.93
脚本
4.294.29
キャスト
4.434.43
音楽
3.863.86
演出
4.434.43

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ニューヨークの恋人の感想

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ニューヨークの恋人の登場キャラクター

レオポルド侯爵

ニューヨークの恋人の名言

飛び下りるのが恋。でも、飛ぶ気になる女性がいなくて……。

レオポルド侯爵

仕事、仕事の日々を過ごすニューヨークのキャリアウーマン、ケイト。 ある日突然、時空を超えて現れたレオポルド侯爵。ケイトのために屋上デートを決行したレオポルドの言葉がケイトの心ににじわりじわりと染み渡る。

真の勇気は、たとえ危険でも栄光でも、前を見据えて恐れずに足を踏み出す事だよ

レオポルド侯爵

一歩を踏み出すことが出来ず、自分は本当は弱虫だというケイトに対して言ったセリフ

まるで価値のない活動に加担していると解ったら、その時点で勇気をもって撤退すべきだ。

レオポルド侯爵

CM作成中に仕事に対しての考えをのべたケイトに対して言ったセリフ。

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