刑事ジョン・ブック/目撃者のあらすじ/作品解説

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刑事ジョン・ブック/目撃者

5.005.00
映像
4.75
脚本
4.75
キャスト
4.50
音楽
4.25
演出
5.00
感想数
2
観た人
1

刑事ジョン・ブック/目撃者のあらすじ・作品解説

刑事ジョン・ブック/目撃者は、1985年に公開されたアメリカ映画である。監督はピーター・ウィアー。出演者はハリソン・フォード、ケリー・マクギリス、ルーカス・ハース。 アーミッシュの村に住むレイチェルと息子サミュエルは、親族に会いに行くために駅で電車を待っていた。駅のトイレに入ったサミュエルは、ドアの隙間から殺人を目撃する。 刑事ジョン・ブックは、サミュエルからの情報で犯人が分かるが、ジョンも犯人から命を狙われ、銃で撃たれてしまう。アーミッシュの村までレイチェルとサミュエルを送り届けたジョン。しかしジョンの銃の傷は深く、倒れて昏睡状態になる。 しばらく村で過ごすことになったジョンは、素朴なアーミッシュの生活の中で、次第にレイチェルと惹かれ合うようになる。 しかし、ジョンとサミュエルを探し出して消そうとする犯人の追跡が、アーミッシュの村まで迫っていた。 電気、電話、車などの文明を持たないアーミッシュの暮らしを美しく見せながら展開するサスペンス作品である。

刑事ジョン・ブック/目撃者の評価

総合評価
5.005.00
(2件)
映像
4.754.75
脚本
4.754.75
キャスト
4.504.50
音楽
4.254.25
演出
5.005.00

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刑事ジョン・ブック/目撃者の感想

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暴力的な社会と静謐で透明な空気をたたえたアーミッシュの社会の深い溝を鮮烈に描き、救いの心を求める「刑事ジョン・ブック/目撃者」

映画ファンとして、いつまでも心の中にそっとしまっておきたいような、そんな心の宝石とも言うべき大切な映画というものがあるものです。ピーター・ウィアー監督、ハリソン・フォード、ケリー・マクギリス、ルーカス・ハース出演の「刑事ジョン・ブック/目撃者」が、私にとっての、そんな数少ない作品のうちの1本なのです。フィラデルフィア駅の構内で、麻薬課の刑事が殺されるという事件が発生する。母親レイチェル(ケリー・マクギリス)に連れられた8歳になるアーミッシュの男の子サミュエル(ルーカス・ハース)が、偶然にこの事件を目撃していた。担当刑事のジョン・ブック(ハリソン・フォード)は、サミュエルから同じ麻薬課の刑事の犯行であることを知らされ、そのことを本部長に話した時から、ジョンは命を狙われ始めるのだった------。一面に広がる青い麦畑。その麦畑に風が渡っていき、波打つように麦の穂が風にそよぐ。この麦畑の小径を黒い服を着た人...この感想を読む

5.05.0
  • 驟雨驟雨
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  • 3350文字
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