恐怖のメロディのあらすじ/作品解説

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恐怖のメロディのあらすじ・作品解説

1971年に公開されたアメリカのサイコ・スリラー映画で、監督は「ダーティ・ハリー」シリーズのクリント・イーストウッド。本作が初監督作品であり、主役のデイブも彼が演じている。 ラジオの人気DJデイブは、恋人のトビーが突然姿を消した頃出会ったイブリンと関係を持つ。彼女は彼の番組のリスナーで、必ず”ミスティ”をリクエストする印象的な女性であり一夜限りの約束だったが、その日を境に彼に付きまとうようになり、激昂すると手におえない異常さがあった。デイブは戻ったトビーに全てを打ち明け、イブリンには別れ話を切り出すが…。 本作のイブリンは「危険な情事」のアレックスの原型と言われているが、本作でこの凄まじい役どころを演じたジェシカ・ウォルターはこの後、あまりヒット作には恵まれていない。恋人トビーを「ある戦慄」のドナ・ミルズ、イブリンと出会う酒場のマスターを「真昼の決闘」「ダーティハリー」のドン・シーゲル監督が演じている。

恐怖のメロディの評価

総合評価
4.004.00
(1件)
映像
4.004.00
脚本
4.004.00
キャスト
4.004.00
音楽
4.004.00
演出
4.004.00

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