海外特派員のあらすじ/作品解説

理解が深まる映画レビューサイト

映画レビュー数 5,735件

海外特派員

4.004.00
映像
4.00
脚本
4.00
キャスト
3.50
音楽
4.00
演出
4.50
感想数
1
観た人
1

海外特派員の評価

総合評価
4.004.00
(1件)
映像
4.004.00
脚本
4.004.00
キャスト
3.503.50
音楽
4.004.00
演出
4.504.50

評価分布をもっと見る

海外特派員の感想

投稿する

必見の見せ場の連続で二転三転するドンデン返しに満ちた、サスペンス・スリラーの傑作 「海外特派員」

「海外特派員」は、サスペンス・スリラーの神様、アルフレッド・ヒッチコック監督が渡米後、アカデミー作品賞を受賞した「レベッカ」に続いて発表した作品で、シャープでドライなヒッチコック・タッチとアメリカン・ヒューマニズムが混然一体となった傑作だと思います。第二次世界大戦前の緊張状態にある欧州へ、海外特派員として派遣された新聞記者ジョニー・ジョーンズ(ジョエル・マクリー)。彼は和平派の大物のオランダ大使、ヴァン・ミアやフィッシャーと知り合い、アムステルダムでの平和会議を取材するためオランダへ行きます。そこで、この大使を誘拐しようとするナチスの陰謀に巻き込まれることに------。この主人公の新聞記者は、職業的な記者だから、平凡な一市民とは違って、取材上の必要から積極的に事件を追っていくことになります。しかし、彼がナチス側の陰謀を主張しても、周囲の人間、特に警察が信用せず、助力が得られないという点で、こ...この感想を読む

4.04.0
  • 驟雨驟雨
  • 30view
  • 2731文字
PICKUP

海外特派員に関連するタグ

海外特派員を観た人はこんな映画も観ています

海外特派員が好きな人におすすめの映画

ページの先頭へ