赤い航路のあらすじ/作品解説

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赤い航路のあらすじ・作品解説

パスカル・ブルックナーの小説をロマン・ポランスキー監督により映画化された赤い航路は男女の性を赤裸々に描いた作品である。 ヒュー・グラント演じるナイジェルとクリスティン・スコット・トーマス演じるフィオナは根本的なイギリス人夫婦である。結婚して7年目を迎えたふたりは、愛を再確認するためにイスタンブール行きの豪華客船に乗り、地中海クルージングの旅に出た。豪華客船でナイジェルはアメリカ人の作家オスカーと、オスカーの妻で車椅子に座るフランス人のミミに出逢う。 オスカーは、会ったばかりのナイジェルにパリで妻と出逢った経緯を話し、更には過激すぎる性生活を生々しいまでに語り始めた。生々しい性生活の話を始めは嫌がっていたナイジェルであったが、次第に彼の話にのめり込んでいき、彼の思考までも変えさせていく。 男の残酷なまでのエゴと過激すぎる性の描写が話題となった本作は、映画界の巨匠の威名を持つロマン・ポランスキー監督の代表作とも言える映画である。

赤い航路の評価

総合評価
3.503.50
(1件)
映像
3.503.50
脚本
3.003.00
キャスト
5.005.00
音楽
4.004.00
演出
3.503.50

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