愛の狩人のあらすじ/作品解説

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愛の狩人

4.004.00
映像
3.50
脚本
4.00
キャスト
4.00
音楽
3.50
演出
4.00
感想数
1
観た人
1

愛の狩人の評価

総合評価
4.004.00
(1件)
映像
3.503.50
脚本
4.004.00
キャスト
4.004.00
音楽
3.503.50
演出
4.004.00

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愛の狩人の感想

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青春が幻影であり、愛が幻想にすぎない時代の男の虚しさを、アメリカの精神風土の荒廃の中で強烈に描いた 「愛の狩人」

この「バージニア・ウルフなんかこわくない」「卒業」「キャッチ22」などの名匠マイク・ニコルズ監督の「愛の狩人」は、ある種の傑作だと思う。だが、恐らくこの作品は、女性にとっては残酷極まりない映画になっていると思う。とにかく、徹底して"男の真実"を描き、本質的に女性を拒否しています。この映画は、1940年代後半に青春期を過ごし、いま"中年"と呼ばれるようになった男たちのセックス・ライフをたどっていきます。性格の全く対照的な主人公たちは、東部の大学時代からの親友同士。この二人は、美しい女子学生スーザン(キャンディス・バーゲン)に目をつける。純情派のサンディ(アート・ガーファンクル)がおずおずとスーザンにアタックすれば、肉体派のジョナサン(ジャック・ニコルソン)は、ひそかに素早く手を出して、先に彼女をモノにしてしまう。だが、スーザンは、結婚相手に純情派のサンディを選ぶ。そして、数年後のニューヨーク。いまは社会...この感想を読む

4.04.0
  • 驟雨驟雨
  • 35view
  • 912文字

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