てんで性悪キューピッドのあらすじ/作品解説

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漫画レビュー数 3,059件

てんで性悪キューピッド

3.503.50
画力
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ストーリー
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キャラクター
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演出
3.50
感想数
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6

てんで性悪キューピッドのあらすじ・作品解説

てんで性悪キューピッドは、週刊少年ジャンプにて1989年から1990年に掲載されていた恋愛コメディ作品である。作者は冨樫義博であり、単行本は全4巻が発行されている。 主人公は、極道一家の跡取り候補とされている鯉昇竜次、極道の世界を毛嫌いし家出を図る中、正体が悪魔である聖まりあに出会うところから物語は始まる。男勝りでデリカシーのない姉妹たちの影響もあり、現実の女性に対して興味がなく、メルヘンの世界に没頭する竜次に対して、まりあは女性に興味を持ってもらい、スケベな性格になるように様々なモーションを掛けていく。竜次は、お酒に酔うと我を忘れるくらい暴力的でスケベになる特徴があり、極道や悪魔界の個性的なキャラクターを交えながらも、学園生活や鯉昇家の御家騒動、まりあとの居候生活や、恋模様などをコミカルに描いている。 同作品は、連載終了後にワイド版全3巻、文庫版全2巻で発行され、BOOKLIVEにて電子書籍化されている。

てんで性悪キューピッドの評価

総合評価
3.503.50
(1件)
画力
4.004.00
ストーリー
3.503.50
キャラクター
4.004.00
設定
4.004.00
演出
3.503.50

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てんで性悪キューピッドの感想

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冨樫義博が描いたラブコメ?

てんで性悪キューピッドってラブコメディなマンガ多少他の少年ジャンプのマンガや漫画家を意識した感じがありますかね?設定とかその辺の部分がね。(多少江口寿の影響も感じられますが影響は受けたのでしょうか)お色気部分の歴代ジャンプ作品色に何となく混ざり合わさった感じもしています。幽遊白書という有名絵なマンガの原作者ですがこちらの作品ではあまりお色気はなかったのでこういうのも描くんだなとちょっとショックでした。(てんで性悪は幽遊白書の直前に描かれていたようです)でも実際はこの作品の方が先に作られて居るんですよね。でも色んな新しいかわいい女の子を富樫氏の独特の絵柄で見られるのはいいかもしれませんが、しかし。所々すごく下品ですがおもしろさの毒素が強いので。大体高校生の男の子をすけべにする為に異世界からヒロイン登場って何ぞやって思ってたら主人公はまだ中学生だったんですね。これは教育上良くないことこの上...この感想を読む

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