続・最後から二番目の恋のあらすじ/作品解説

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ドラマレビュー数 1,135件

続・最後から二番目の恋

4.674.67
映像
4.83
脚本
4.67
キャスト
4.67
音楽
4.00
演出
4.67
感想数
3
観た人
3

続・最後から二番目の恋の評価

総合評価
4.674.67
(3件)
映像
4.834.83
脚本
4.674.67
キャスト
4.674.67
音楽
4.004.00
演出
4.674.67

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続・最後から二番目の恋の感想

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じわじわ大人になっていく

何事もなく何事かある海の近くに住む、誰しも一度は願う夢です。どんなに海が嫌いでも、きっと一瞬くらいは、悪くないなって思う。そういう夢の中の海です。夢の中の「海の近くに住む」に息を吹き込んだのがこの作品です。そんなにたくさん、海のシーンは出てこないですけどね。海の近くに住むのは、こんな雰囲気だろうな、という素敵なお家に住んでいます。家とは建物もそうですけど、家族のことです。暮らす人たちの暮らしのことが家です。このドラマを見ると、人は家が暮らしなんだなと思います。そして、家は「ある」んじゃなくて、作っていくものなんだなと思います。人生は渚の光ようで、無数に輝くどれかの一つだと、そんな気がします。どれも、遠くから見ると輝いている。きらめきの一つなんだと。近くで見ると、キラキラしないんですけど、遠くから見ると、キラキラしているんだな、と思わせてくれます。毎日は、何でもない様にあたりまえに、何か...この感想を読む

5.05.0
  • なかがわみきなかがわみき
  • 2view
  • 2454文字
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アットホームなアラフィフ世代の恋愛ドラマ

一昔前では考えられなかったアラフィフ世代の生き方キョンキョンは可愛い…というのは、きっと全世界が共通する認識ではないだろうかと私は思う。いや、ちょっぴり誇張しすぎたかしら。もちろん彼女を好きではない人もいることは分かっている。しかし、キョンキョンを見たらキレイでも、美しいでもなく「かわいい」と思う人が圧倒的多数なのではないか。そんなキョンキョンはアラフィフになっても、恋をしたいと思っている。このドラマの中で。それは、一昔前なら何言ってんだ、いくつだと思っているんだと笑われても仕方がなかったかもしれない。しかし、今のアラフィフ世代は自分の身なりに気を使い、生き方に自信を持ち、堂々としている。女を捨てていないのである。独身だから?んー、それはわからない。ただ、キョンキョンはアラフィフ世代の憧れであり、ファッションリーダーであり、生き方のお手本のような人だと言っても過言ではない。さて、そんな...この感想を読む

4.54.5
  • みまこんみまこん
  • 5view
  • 2033文字

うらやましいカップルです

前回のシリーズも全部みて、続編があるということでとても楽しみにしていました。次こそ2人が付き合うはずだと。でもあいまいな感じで終わりましたかね。だけど観続けてるうちに今のままの関係が一番いいのだなぁとわかってきました。結婚しちゃったらああいう関係ってだんだんなくなっちゃう気がします。うちも40代夫婦だけど、もうあんまり話すことないしデートみたいなこともないしドキドキももちろんしないし浮気したら怒るとは思いますけど(笑)この2人のように今後なることはないでしょうね。別な家に住んでるからできるような恋というか淡い気持ちですよね。この2人の関係は第一印象が悪くてだんだんいい面が見えてきて気づいたらいつもそばにいるとか少女漫画っぽいですよね。それがまたいいし、キョンキョンだからかわからないけどエロい感じもなくていいんですよね。全体的にエロい雰囲気がないのがいいんですよ。弟の真平くんは前回では誰と...この感想を読む

4.54.5
  • みかんまろんみかんまろん
  • 3view
  • 729文字

続・最後から二番目の恋の登場キャラクター

吉野千明

長倉和平

長倉典子

キャラをもっと見る(4件)

続・最後から二番目の恋の名言

絶対昔より今が良いと思いますし 今より未来の方が絶対に良いと思いますよ。 そういう風に大人が少なくとも思ってないとこの国はダメになるわけでしょ?

吉野千明

昔は良かった、と言う和平に、「おじさん達は昔を美化しすぎ昔を過ぎなんだ」と千明が反論した。

大人になるという事はそれだけ多くの選択をしてきたという事だ。何かを選ぶという事は、その分違う何かを失うという事。

吉野千明

幹部に出世したが、現場が好きだったためそれを素直に喜ぶことができない主人公や、今の環境に不満を抱きながらも毎日を精一杯生きる他の登場人物の様子が映し出されるシーンで、BGMのようにナレーションされるセリフ。

大人になって何かを掴んだ喜びは、ここまでやったという思いと、ここまでしかやれなかったという思いを同時に知ることでもある。

吉野千明

幹部に出世したが、現場が好きだったためそれを素直に喜ぶことができない主人公や、今の環境に不満を抱きながらも毎日を精一杯生きる他の登場人物の様子が映し出されるシーンで、BGMのようにナレーションされるセリフ。

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