純情ロマンチカのあらすじ/作品解説

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アニメレビュー数 2,469件

純情ロマンチカ

4.504.50
映像
4.25
ストーリー
4.13
キャラクター
4.13
声優
4.63
音楽
4.38
感想数
4
観た人
6

純情ロマンチカのあらすじ・作品解説

純情ロマンチカは、中村春菊による日本のBL(ボーイズラブ)漫画作品である。2015年時点でアニメ三期までが放映された。また、小説もあり、藤崎都との合同作品となっている。小説版は漫画の中の主人公による妄想話という設定であり、漫画そのもののストーリではない。 本作品は3組のカップルにそれぞれのストーリがあり、高橋美咲と大物作家である宇佐美秋彦の恋愛を描いたロマンチカ編と医者の草間野分と大学助教授の上条弘樹が繰り広げるエゴイスト編と大学教授の宮城庸とその元妻の弟である高槻忍による年の差恋愛のテロリスト編の三つに区分されている。それぞれのストーリは一つの世界を舞台に行われており、互いにリンクしあっている。また、中村春菊による世界一初恋という作品も本作と同じ世界を舞台に描かれている。 また、2008年にはPlaysttion2専用のゲームも発売されており、それぞれ三組のカップルの恋愛アドベンチャーとミニゲームを楽しむことが出来る。

純情ロマンチカの評価

総合評価
4.504.50
(4件)
映像
4.254.25
ストーリー
4.134.13
キャラクター
4.134.13
声優
4.634.63
音楽
4.384.38

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純情ロマンチカの感想

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普通な恋愛よりあこがれる!

もともとノンケの美咲と美咲の兄が好きな秋彦。美咲の大学受験のために秋彦が美咲の家庭教師に。最初はお互いのことを毛嫌いしていたものの美咲の兄の結婚、秋彦の失恋がきっかけでぐっと距離が近づく。美咲が大学に進学することが決まってから2人の同棲が始まり、秋彦から美咲への一方通行かと見せかけて美咲の秋彦に対する気持ちに気づかないふりをする。両想いに?と思ったら気持ちがすれ違ったり、美咲の先輩や秋彦が契約している出版社の幼馴染が首を突っ込んだり、横取りしようとしたり…。回りくどい2人の進展にうずうずしながら物語を楽しみながら少し見守るような気持ちになります。美咲と秋彦の気持ちがつながった時、すごく自分の中でもジーンっとくるところがある。すごい静かできれいなBGMに、絵だけでなくシンプルに黒の背景に白文字だけのところも心の中の気持ちがそのまま表しているように思う。個人的に美咲の声優である櫻井孝宏さんが好...この感想を読む

5.05.0
  • ゆーはゆーは
  • 56view
  • 594文字

純情ロマンチカまとめコメント

この作品はbl作品の中で一番代表的の存在、ストーリーは3つに分けてます、それぞれの恋を描く物語、中に1番印象深いのは17歳の年の差があるその上に自分のお姉さんの本旦那、それだけではなく、相手は自分の父親の部下である、 17歳の歳の差ってどんな感じだろうか考えてみると自分がここに年のとき相手は生まれてばかりの赤ちゃん、この状況で多分多くの人は相手の告白を断るはずだと思いますですがこの昨日の中では忍の努力は最終的に良い結果を連れてきた。これはタイプの人ができないこと現実には17歳の差なんか絶対無理だと思う人が半数以上だと思う、しのぶも知ってるはずだと思うでも諦めずまっすぐ自分の心を訴えた自分の努力で欲しいものを手に入れた好きな人の愛なんだ。この作品の中にはもう2つの物語がありますこの作品自体が主にうさぎ先生と美咲の 恋の物語だ、攻めのうさぎ先生は小さい頃から愛情がなくて世間の中の1番典型的なおぼっちゃま...この感想を読む

4.04.0
  • 史可芯史可芯
  • 22view
  • 616文字

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純情ロマンチカの登場キャラクター

宇佐見秋彦

よみがな:うさみあきひこ ニックネーム:ウサギ(さん) 生年月日:3月3日 年齢(作品時):28歳 血液型:AB 星座:うお座 性別:男 国籍:日本 特徴:強引・命令口調・横暴 趣味:テディベアの鈴木さん 特技:BL小説執筆

宮城庸

よみがな:みやぎ よう 年齢(作品時):35歳 性別:男 国籍:日本 住まい:都内マンション 所属:三ツ橋大学文学部教授 性格:不器用な心配性 特徴:バツイチ トラウマ:17年以上も忘れられなかった先生 元嫁:高槻理沙子 得意:英語

相川絵理

よみがな:あいかわえり 年齢(作品時):秋彦より年上 性別:女 性格:美人で男前 ポリシー:秋彦が締め切りを破ろうとすれば容赦しない 特徴:美咲に負けず劣らずの苦労人 職業:丸川書店編集者 担当している人:宇佐見 好きなもの:極度のBL好き その他:純愛シリーズのプレイは彼女のリクエスト

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純情ロマンチカの名言

お前は俺の家にいること、あと俺の前では嘘つかない、俺の前で気を使わない、わがままをいうこと

宇佐見秋彦

主人公と同棲している宇佐見だが、主人公の兄が東京に戻ってくることになり、兄夫婦と一緒に暮らすことになった主人公。 お互いに同棲を続けていたいが、主人公は「宇佐見に迷惑をかけるのではないか…」という気持ちがあり、なかなか自分の気持ちを伝えられずにいます。 宇佐見は主人公の兄から「家族を知らない弟に本当の家族を知って欲しい。それは家族でないと出来ないことだ」と言われており、主人公のことを思って身を引こうとしてしまう。 そんな中、電話口で泣いてしまう主人公に宇佐見はわざわざ東京から主人公がいる大阪まで向かい、主人公を抱きしめてこのセリフを言います。 家族ではないが、家族同様に主人公のことを愛している、そういった思いがこもった言葉です。

誰かを好きになることは、あなたを裏切ることになりませんか?

宮城庸

純情テロリスト編で登場する宮城(主人公)は学生時代に先生(女)に恋をしており、両想いだった。 しかし、先生は病気を患っており、後に亡くなってしまう。 17年間以上に思い続けていた先生よりも高槻忍のことを気になりだし、先生のことを一生愛し続けると誓っていた自分に対し、困惑しているのと同時に忍を好きになることは先生を裏切ることになるのではないか、と葛藤するといった背景があります。

好きな人が独占欲丸出しでヤキモチ焼いてくれてくれた事がすごく嬉しかったんだけど、その人に俺をもっと好きになってもらうにはどうすればいいと思う?

宇佐見秋彦

純情ロマンチカ11巻 美咲へ対する執着するシーン

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