パプリカのあらすじ/作品解説

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パプリカ

4.384.38
映像
4.83
ストーリー
4.33
キャラクター
4.17
声優
4.83
音楽
4.33
感想数
4
観た人
11

パプリカのあらすじ・作品解説

「パプリカ」は、2006年11月25日に公開された日本のアニメーション映画である。2007年の5月25日にはアメリカで公開されロングラン上映が行われ、日本の劇場版アニメ作品としては数少ない興行収入が1億円を突破した作品となった。また、2006年の第63回ヴェネツィア国際映画祭のコンペンション部門に出品され9月2日にイタリアで世界で初めて上映された。第12回アニメーション神戸劇場部門の作品賞や、第25回ポルト国際映画祭Critics'Award等を受賞している。監督をアニメ監督の今敏が務め、音楽を平沢進が担当している。平沢はエンディングテーマ「白虎野の娘」も提供しており、東京アニメアワード2007で個人部門音楽賞を受賞している。 他人の見る夢を映像化しそこに侵入することのできる装置「DCミニ」を使用するサイコセラピスト・千葉敦子のもとからある日DCミニが盗まれてしまう。そして装置を悪用した事件が発生してしまい、敦子は装置の制作者と共に事件解決に乗り出していく。原作は筒井康隆の同名小説である。

パプリカの評価

総合評価
4.384.38
(4件)
映像
4.834.83
ストーリー
4.334.33
キャラクター
4.174.17
声優
4.834.83
音楽
4.334.33

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