ダ・ヴィンチ・コードのあらすじ/作品解説

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ダ・ヴィンチ・コード

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文章力
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キャラクター
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演出
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ダ・ヴィンチ・コードのあらすじ・作品解説

ダ・ヴィンチ・コードは、アメリカの小説家ダン・ブラウンが書いた長編推理小説で、2003年に発表され、日本では2004年に刊行された。ラングドンシリーズの第2作目の作品で、2015年時点で、第4作目まで発表されている。 作品の内容は、ルーブル美術館館長の死体が発見され、宗教象徴学教授の主人公ラングドンの元に、フランス警察から事件の見解を依頼されるが、犯人と疑われてしまう。館長の孫娘と一緒に警察から逃れながら、館長が残した暗号を解明するため奮闘する話である。シオン修道会やレオナルド・ダ・ヴィンチなど、実在する団体や歴史人物が登場し、フィクションとノンフィクションが入り混じっているのが特徴である。 2006年には映画化され、主人公はトム・ハンクスが演じた。宗教色が強い映画であるため、賛否両論の意見が出た作品であったが、興行収入は全世界で7憶5,000万ドルと成功を収めている。原作と映画では多少の相違点はあるが、大幅なストーリー展開は変えられていない。

ダ・ヴィンチ・コードの評価

総合評価
5.005.00
(2件)
文章力
4.504.50
ストーリー
4.754.75
キャラクター
4.504.50
設定
5.005.00
演出
5.005.00

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ダ・ヴィンチ・コードの感想

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ダ・ヴィンチ・コードの登場キャラクター

リー・ティービング

ダ・ヴィンチ・コードの名言

汝が聖杯を見つけるのではなく、聖杯が汝を見いだすのである。

リー・ティービング

ラングドン教授たちに協力して、聖杯の謎を解こうとしていた時に、ティービングの脳裏をよぎった古の言葉(聖杯伝説の根幹をなす)

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