ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還のあらすじ/作品解説

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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還のあらすじ・作品解説

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還は、「ロード・オブ・ザ・リングシリーズ」三部作の第三作目である。監督・脚本・製作:ピーター・ジャクソン、脚本:フラン・ウォルシュ/フィリッパ・ボウエン、原作:J・R・R・トールキンが担当している。フロド・バギンズ役:イライジャ・ウッド、ガンダルフ役:イアン・マッケラン、アラゴルン役:ヴィゴ・モーテンセン、サム役:ショーン・アスティンが配役されている。 アカデミー賞にて、作品賞・監督賞・脚色賞・作曲賞・歌曲賞・美術賞など11部門を受賞しており、ファンタジー映画では初めての作品賞でもある。 フロドとサム、ゴラムは滅びの山を目指して旅を続けていたが、滅びの山に近づくにつれて指輪の魔力が強まっていき、フロドは幾度と無く自分を見失いそうになってしまう。そんなある日、ゴラムが過去に指輪を川底から拾い上げた仲間を指輪が欲しいがために、殺してしまったことをイメージで見てしまい…。

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還の評価

総合評価
4.754.75
(4件)
映像
4.754.75
脚本
4.884.88
キャスト
4.884.88
音楽
4.884.88
演出
4.884.88

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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還の感想

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それぞれのキャラクターの完結

名の通りで言えば王の帰還は主人公のフロドではなく、人間のアラゴルンが長年不在だったゴンドール国の王として帰ってくるそれは最高の状態で人間の中でも長寿に当たるアラゴルンの生い立ちを知ってからこの映画を見るとアラゴルンがどれだけ長い間己を律しいずれ王となるために、そして愛する者の為に考え苦しみ抜いてきた年月はけして短い期間ではなかったであろうと感じさせられます。そしてこの場にボロミアがもし生きていたのならばどういう姿であったろうかと最後にようやく気持ちが通じ合えたのにその気持ちはアラゴルンから弟へと伝わっていくのでしょう。映画には上映時間がありますから限られた中ですべてのキャラクターの話の完結までは描かれてませんそう言う点で言えばギムリとレゴラスの原作の中での最後はなかったかなと言うのは残念な気がします。各それぞれのキャラクターにそれまで生きてい来た細かい生い立ちがありますのでホビット達が...この感想を読む

4.54.5
  • パピヨンパピヨン
  • 9view
  • 897文字

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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還の登場キャラクター

エオウィン

アラゴルン

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還の名言

私は女!

エオウィン

ゴンドールの都ミナス・ティリスの攻略を目指すサウロンのモルドール及びその同盟国軍と、それを阻止しようとするゴンドールおよびその同盟国軍との間で戦われたペレンノール野の合戦にて、アングマールの魔王を倒した際に放った言葉。アングマールの魔王が「人間の男に余は殺せん。」とエオウィンに立ちはだかると、エオウィンが「私は女!」と言い、アングマールの魔王の顔に剣を刺し殺す。

いつの日か、人の勇気が失われ、友を捨て、あらゆる絆を断つ日が来るかもしれん。 だが今日ではない!

アラゴルン

主人公フロドが火口で指輪を葬るまでに、サウロンの目から気を引こうと黒門にて、同盟軍達にかける言葉の一つ。 王としての威厳のある、士気を上げるセリフの一つ。

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