星になった少年のあらすじ/作品解説

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星になった少年

4.254.25
映像
4.00
脚本
4.33
キャスト
4.33
音楽
4.00
演出
4.17
感想数
4
観た人
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星になった少年のあらすじ・作品解説

象使いの少年とその家族の実話を少年の母、坂本小百合が描いた「ちび象ランディと星になった少年」の映画化作品で、2005年に公開された日本映画。監督は「沙粧妙子・最後の事件」などのTVドラマ制作で知られる河毛俊作。音楽は「一命」の坂本龍一。「誰も知らない」で第57回カンヌ国際映画祭の男優賞を受賞した柳楽優弥の主演第2作であり、主演哲夢役を体当たりの演技とタイ語でこなし話題となった。 千葉県東金市の”小川動物プロダクション”は、メディアの撮影用動物のプロダクションである。厳しい経営の中、念願だった象の飼育を始めるが、息子哲夢はゾウのランディが思い通りにならないことから象使いを目指し、単身タイに渡りゾウ訓練センターに入学する。苦難の末、象使いとなり帰国した哲夢は、やがて家業となった象使いに専念することとなるが…。 プロダクションはその後、市原市に移転し”市原ぞうの国”として運営されている。哲夢の母佐緒里を常盤貴子、父耕介を高橋克実、祖母朝子を倍賞美津子、哲夢の恋人絵美を蒼井優が演じている。

星になった少年の評価

総合評価
4.254.25
(4件)
映像
4.004.00
脚本
4.334.33
キャスト
4.334.33
音楽
4.004.00
演出
4.174.17

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