眠れる森の美女のあらすじ/作品解説

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眠れる森の美女のあらすじ・作品解説

眠れる森の美女は、1959年に公開されたディズニー長編アニメーション映画である。 ディズニーが戦後最大のプロジェクトとして位置付けていた本作品は、ヨーロッパの古い民話である眠り姫伝説の、シャルル・ペローによる翻案をチャイコフスキーがバレエ組曲にしたものがベースに構成されており、童話の持つ物語性、そしてアニメーションとクラシック音楽の融合といった2つの要素の組み合わせになっている。 物語は、王家に生まれた主人公・オーロラ姫が、姫の誕生パーティーに招待されず腹をたてた魔女・マレフィセントに、“16歳の誕生日に、糸車で指を刺して永遠の眠りにつく”という呪いをかけられるところから始まる。やがて16歳になり、呪い通りに眠り続ける美しいオーロラ姫にフィリップ王子の真実の愛のキスが落とされ、ファンタジックなラストシーンが訪れるといった内容になっている。 2014年には、リメイク版として、本作に登場する魔女・マレフィセントの視点で描かれた実写映画「マレフィセント」が公開されている。

眠れる森の美女の評価

総合評価
4.334.33
(6件)
映像
4.334.33
脚本
4.174.17
キャスト
4.084.08
音楽
4.424.42
演出
4.334.33

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眠れる森の美女の感想

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比較の連続-誰が悪者か?

オーロラの父とマレフィセントの関係オーロラ姫の整った顔の美しさや金色に輝く長い髪も私は全てが憧れです。可愛い笑顔や、フィリップ王子と出会い恋に落ち一瞬にして初恋が始まり、やはり姫と王子が登場する作品には、沢山の夢が詰め込まれていると思います。日頃私のような一般人は王子と出会うことなどありませんし、むしろ出会い恋に落ちた相手を”私の王子様”と呼ぶくらいです。本物の王子ではありませんが、皆それぞれが恋をします。どんな恋なのかは何億通りもあることでしょう。ただ、この作品の場合オーロラの身に危険が迫っていることを本人はこれっぽっちも知りません。ただ毎日を精一杯生きてきたオーロラの姿はまるで妖精のようにも見えてきました。キラキラ輝く表情はまるで怖いものなど何もないと言っているようでした。小さな小屋で三人のおばさんに育てられます。両親は亡くなったと言われて三人のおばさんと楽しく暮らしているオーロラ...この感想を読む

4.04.0
  • りかりか
  • 88view
  • 2022文字
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眠れる森の美女の登場キャラクター

オーロラ姫

よみがな:おーろらひめ 年齢(作品時):16 性別:女性 住まい:森の奥の小屋 仮の名前:ブライア・ローズ

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