トータル・リコールのあらすじ/作品解説

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トータル・リコールのあらすじ・作品解説

トータル・リコールは、アメリカのSF作家フィップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』を原作とするトライスター・ピクチャーズ配給のSF映画である。 娯楽目的に偽りの記憶が手に入る近未来を舞台に、記憶を上書きされた主人公の葛藤と戦いを描くヒット作。監督にポール・バーホーベン、主人公にアーノルド・シュワルツネッガーがつとめたことでも話題を集め、本作特有の哲学的なテーマに加え、ハードなアクションシーンに定評がある。他にも植民地化された火星や異星人といったSF的要素が描かれている。 1990年の第63回アカデミー視覚効果賞と特別業績賞をそれぞれ受賞。 また、制作・キャストが一新されたリメイク版が2012年にコロンビア映画配給で公開された。タイトルと原作を同一としてながも前作との繋がりは一切無く、ストーリーと世界観が大幅に変更されている。記憶とは何か、というテーマで共通しつつも、前作までの火星や異星人といった要素は無くなり、化学兵器を用いた世界大戦後の格差社会が舞台となっている。

トータル・リコールの評価

総合評価
4.504.50
(2件)
映像
4.254.25
脚本
4.004.00
キャスト
4.254.25
音楽
4.004.00
演出
4.254.25

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トータル・リコールの感想

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トータル・リコールの登場キャラクター

クアトー

トータル・リコールの名言

人の価値を決めるのは記憶ではなく、行動だ

クアトー

自身の記憶を取り戻そうと奮闘、苦悩する主人公ダグラス・クエイドに対して助言する言葉。

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