氷の微笑のあらすじ/作品解説

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氷の微笑のあらすじ・作品解説

「氷の微笑」は、1992年のアメリカ映画で、原題はAnimal Instinctである。監督はポール・バーホーベン、主演はシャロン・ストーンとマイケル・ダグラス、その他ジーン・トリプルホーンなどが出演している。 官能的なエロティック・サスペンス映画で、その魅惑的な音楽と、エロティックな映像で、大ヒット作となり、2006年にはその続編が公開されている。 主演のシャロン・ストーンは、日本滞在中のインタビューにおいて、そのエロティックな演技に関する質問に辟易し、怒って帰られてしまったと、生島ヒロシ氏は当時を述懐している。特に、取調室で足を組みかえるシーンは有名になり、多くのパロディー作品も生まれている。 結局、犯人はシャロン・ストーン演じるキャスリン・トラメルなのか、ジーン・トリプルホーン演じるベス・ガーナーなのか、謎に包まれた形で映画は終わっている。スリリングな展開は頭の刺激にもなるが、考えてわかる映画というよりも、とにかく感覚的に引き込まれていく名作である。

氷の微笑の評価

総合評価
4.004.00
(3件)
映像
4.004.00
脚本
3.673.67
キャスト
4.174.17
音楽
3.673.67
演出
3.503.50

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