アリゾナ・ドリームのあらすじ/作品解説

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アリゾナ・ドリームのあらすじ・作品解説

エミール・クストリッツァ監督作品であるアリゾナ・ドリームは、アメリカとフランスの映画である。 舞台はアリゾナ。ジョニー・デップ演じるアクセルは伯父の結婚式に参加するためにやって来て、夫を射殺したという危険な過去を抱えている未亡人の家に住み込むことに。同居しそる未亡人の娘は、生まれ変わったら亀になりたいと願い、自殺願望癖のある女性。しかしアクセルも魚の調査を行う仕事をしながら魚になりたいと願っており、すぐに彼女に恋をした。 映画スターになりたい、月まで届くまで車を集めたい、象になりたいなど個性的なそれぞれの夢を抱いてアリゾナの地で、それぞれのアメリカンドリームを掴もうと奮闘するも静かに破滅への道を歩み始めているアクセル。おかしくも切なく描いたヒューマンストーリーである。 本作でメガホンをとったエミール・クストリッツァ監督は第43回、ベルリン国際映画祭で銀熊賞という、審査員グランプリを受賞している。

アリゾナ・ドリームの評価

総合評価
4.004.00
(1件)
映像
4.004.00
脚本
4.004.00
キャスト
4.504.50
音楽
5.005.00
演出
3.503.50

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