ザ・ワールド・イズ・マインのあらすじ/作品解説

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漫画レビュー数 3,114件

ザ・ワールド・イズ・マイン

4.504.50
画力
5.00
ストーリー
3.00
キャラクター
5.00
設定
3.00
演出
5.00
感想数
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3

ザ・ワールド・イズ・マインのあらすじ・作品解説

ザ・ワールド・イズ・マインは、1997年から2001年までに週刊ヤングサンデーに連載された、新井英樹原作によるオカルト要素の入った青年漫画である。単行本は全14巻刊行されたが、早い時期に絶版となった。2006年にはタイトルの前に、真説を付けた豪華版がエンターブレインより出版された。ストーリーはそのままで、大幅な加筆と修正、作者インタビューを追加した内容になっている。豪華版は発売3日前に増刷が決まり、発売2ヶ月で5刷という売れ行きを記録した。2010年には、廉価版の鬼神生誕編、世界崩壊編の2巻が発行。 理由もなく殺人を起こす2人の男モンちゃんとトシが、謎の巨大生物ヒグマドンが引き起こす騒動に関わり、それを取り巻く人々との人間偶像劇を描いた作品である。東京都で消火器爆弾設置を実行したトシモンは、当てもなく北海道を目指す。道中で無差別殺人を繰り返していたが、秋田県で人間を惨殺してきたヒグマドンと遭遇する。

ザ・ワールド・イズ・マインの評価

総合評価
4.504.50
(1件)
画力
5.005.00
ストーリー
3.003.00
キャラクター
5.005.00
設定
3.003.00
演出
5.005.00

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ザ・ワールド・イズ・マインの感想

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キモさ、命、神

キモすぎる顔この漫画の絵を見ていると、なんだか自分が恥ずかしくなってくる。自分の頭の中にあった人間の像というものがいかに宝塚じみていたか、いかにジャニーズじみていたか、いかにアイドルじみていたかにうんざりする。人の生き死に、その尊厳を語りたいのであれば、当たり前だが登場人物は普通であるほうがいい。一般人であるほうがいい。美男美女が死ぬから悲しいというのはいかにも、見ている側の視点だ。甘ちゃんの認識だ。死の悲しさは見ている側ではなく、実際に死ぬものにこそある。いかにも社会に影響のなさそうなおっさんが死ぬことが、美男美女が死ぬことよりも痛ましくないわけがない。鏡の中のコイツだって、死ぬのは悪いことなのだ。そんなことくらいみんなわかっている。わかっているのだが、描けない。どうしても、ちょっとイケメンにこだわってしまう。美少女を登場させたくなってしまう。それは甘えなのだろう。あるいは、商業的な...この感想を読む

4.54.5
  • ダブルピースダブルピース
  • 204view
  • 2615文字
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ザ・ワールド・イズ・マインの登場キャラクター

ダグウッド・ヘイズ

よみがな:ダグウッド・ヘイズ 生年月日:1972年7月13日 年齢(作品時):40歳 血液型:O型 身長:172cm 星座:やぎ座 性別:男子 性格:まじめ 好きな食べ物:もも 嫌いな食べ物:うめ

メルカリ

よみがな:メルカリ 生年月日:1972年7月13日 年齢(作品時):40歳 血液型:O型 身長:172cm 星座:やぎ座 性別:男子 性格:まじめ 好きな食べ物:もも 嫌いな食べ物:うめ

ジムオルーク

よみがな:ジムオルーク 生年月日:1972年7月13日 年齢(作品時):40歳 血液型:O型 身長:172cm 星座:やぎ座 性別:男子 性格:まじめ 好きな食べ物:もも 嫌いな食べ物:うめ

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