インタールードのあらすじ/作品解説

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アニメレビュー数 2,474件

インタールード

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インタールードのあらすじ・作品解説

インタールードは2003年に発売されたロングショット開発によるパラレルノベルアドベンチャーゲームを原作としたアニメである。監督は長峯達也、アニメーション制作は東映アニメーションで、2004年3月25日から8月27日にかけてOVAとして全3巻がリリースされた。アニマイスターレーベルの第1弾であり、VHS版とDVD版が存在する。1巻あたりの収録時間は各巻ともに40分である。DVDには映像特典としてメインキャストによる座談会が収録された。 主人公の相沢尚也は痴漢から助けたことがきっかけで知り合った丸藤泉美を気にかけたり幼なじみの玉城麻衣子に振り回されたりする毎日を送っていたが、謎の少女和辻綾との出会いによって日常が崩れていくというストーリーである。 エンディングテーマにはヤング・フレッシュが歌う「おおきなこえで」が使われた。 原作ゲームは最初にドリームキャスト版が発売され、プレイステーション2やWindowsに移植された。

インタールードの評価

総合評価
3.003.00
(1件)
映像
5.005.00
ストーリー
1.001.00
キャラクター
4.004.00
声優
5.005.00
音楽
5.005.00

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インタールードの感想

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元ネタがゲームであることに納得させられる

起承転結に乏しい物語展開の感想を率直に述べると、面白みに欠けると思います。第4巻で構成されたOVA作品です。よって、それぞれ1巻ずつ起承転結をしていくのが、良いペース配分ではないでしょうか。しかし、1巻2巻はダラダラと主人公たちが日常生活を送っているのみ、という印象を持ちます。制作する観点で述べれば、「起」の段階で、世界観を観る側に伝わるようにして、惹きつけるものがなくてはならないと思うのです。序盤から、本筋の展開がなかなか進行せず、主人公の抱えている謎を引っ張るかたちになっているので間延びしている印象を持ってしまいます。また、惹きつけられるような魅力もなく、序盤は観ていて苦痛に感じてしまいます。好き嫌いは分かれると思いますが、ヒロインの玉城 麻衣子(たまき まいこ)の存在が幼すぎて魅力的に感じられませんでした。幼い印象以外の特徴も強くありませんので、キャラクター性が弱いことも挙げられる...この感想を読む

3.03.0
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