姫ちゃんのリボンのあらすじ/作品解説

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漫画レビュー数 3,135件

姫ちゃんのリボン

4.004.00
画力
3.50
ストーリー
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キャラクター
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設定
3.50
演出
4.00
感想数
1
読んだ人
4

姫ちゃんのリボンのあらすじ・作品解説

姫ちゃんのリボンは、日本の少女漫画作品であり、少女漫画雑誌を中心に活躍している水沢めぐみによって描かれている。集英社の漫画雑誌であるりぼんにおいて、1990年の8月号から1994年の1月号まで連載されており、単行本は、全部で10巻まで発売されている。コミックスは、通常サイズ以外のものも発売されており、文庫本版は、全6巻発売されている。 アニメ化は、テレビ東京系列において、1992年の10月から1993年の12月まで61話分の放送が行われた。テレビアニメの他にも、ノベライズやミュージカルなどのメディアミックスが行われており、ミュージカルは、テレビアニメの放送の終了後にダイジェスト版が数週分放送が行われた。 主人公の野々原姫子は、ある日、魔法の国の王女であるエリカに他人に変身することが出来る魔法のりぼんを借りることとなる。 ストーリーは姫子の恋を中心に描かれるが、他にも友情や心の動きなどの少女の成長が描かれている。

姫ちゃんのリボンの評価

総合評価
4.004.00
(1件)
画力
3.503.50
ストーリー
3.503.50
キャラクター
5.005.00
設定
3.503.50
演出
4.004.00

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姫ちゃんのリボンの感想

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姫ちゃんのリボンレビュー

アニメのリボンは装飾されていた!子供の頃、変身できるリボン憧れました。ただ、姫ちゃんは凄くおてんばなのでどうしてもっと効率よく使えないのか子供ながらに心配でした。アニメのりぼんですが、リボンの中央に宝石の様な飾りがありました。きっと夢見る少女たちの為にキラキラを取り入れたのでしょう。確かに原作のリボンはシンプル過ぎてとの事かも知れませんが、私は個人的に原作の方がすきでした。男の子っぽい姫ちゃんらしくて。魔法の国っていわゆる・・・エリカから渡された魔法のりぼんですが、大人になり、魔法の国について真剣に考えると、もしかしたらそこはパラレルワールドじゃないかなって思います。別の次元の別の世界ってことですね。パラレルワールドなら魔法も使えそうですしね。つまりエリカは別次元から来た異星人って事になりますね。化学の分野でも異次元について議論されてるみたいですし、もしかしたら魔法「の様な」技術が別次...この感想を読む

4.04.0
  • toramitorami
  • 176view
  • 1100文字
PICKUP

姫ちゃんのリボンの登場キャラクター

小林大地

よみがな:こばやし だいち 生年月日:1977年8月3日 年齢(作品時):中学1年生 血液型:A型 星座:しし座 所属:風立第一中学1年A組 性格:根は優しく面倒見のいい性格 別名:風立一中の反逆児 得意科目:理数系 家族:父、母、弟

日比野ひかる

よみがな:ひびの ひかる ニックネーム:ひかる様 生年月日:10月15日 所属:2年C組 性格:高飛車 特徴:どこか憎めないお転婆なじゃじゃ馬娘。足が速い。 価値観:ミーハーなところがあり、アイドルやかっこいい男性に目がない。 母親:元看護師 飼っている犬の名前:大地 父親の職業:大病院の院長

野々原姫子

よみがな:ののはら ひめこ ニックネーム:姫ちゃん 生年月日:1977年7月30日 年齢(作品時):中学1年生 血液型:A型 性別:女 所属:風立第一中学1年B組 演劇部 性格:お転婆な性格 特徴:エリカからもらった魔法のリボンを使って他人に変身することができる 特技:運動

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姫ちゃんのリボンの名言

あれこれ考えたって何がわかるわけでもないならさ 気にしないでいればいいんじゃないの 何かおこったらそのとき考えればいいよ

小林大地

姫ちゃんが他人にはじめて魔法の国の秘密を大地に打ち明けた時のシーン。

未来はわからないから面白いんだよ

小林大地

三年先の未来に言った姫子が、三年後の自分と大地に会い、未来の自分がどうなっているか訪ねた時の大地の台詞。

ま正面からぶつかってみなよ だめでもともとなんだからさ

ポコ太

演劇部の公演を延期させるために魔法の力を使って失敗した姫子に対してのポコ太の台詞。

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