講談社のおすすめ作品一覧
講談社の代表作から最新作まで全5365作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
ひまわりっ 〜健一レジェンド〜
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親父半端ないです。
父、健一のパワーの凄さが半端ないです。どこか、自分の父親を見ているような(私の父も九州出身です)瞬間があったり、しかし、ここまでではない...
赤毛のアン
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赤毛のアンを読んで私が考えたこと。
本当に救われたのはマリラとマシュー。私がこの本を読んで一番感じたのは、本当の意味で心や人生を救われたのは、孤児だったアンではなく長い間心...
氷川清話
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海舟談話、痛快無比の「氷川清話」
海舟談話、痛快無比の「氷川清話」勝海舟の晩年は、殆どの時期を赤坂・氷川の地で過ごし、各種の著作物を著しています。「氷川清話」は、海舟が実...
さんかれあ
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独断と偏見!全11巻【さんかれあ】考察レビュー
さんかれあのテーマとあらすじ。話の展開。作者は、はっとりみつる。掲載誌は別冊少年マガジン。出版社は講談社。少年コミックのゾンビ恋愛マンガ...
十字架
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生きることが、十字架を背負うということ
重松清さんの作品はあまた読んでいます。この作品は、ある事件をきっかけに、いじめの問題が激しく議論された時に、読みました。親友だと思ってい...
ブラックペアン1988
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若かりし頃の「バチスタ」キャラ
「チーム・バチスタ」シリーズと同じく、東城大学医学部付属病院を舞台に繰り広げられる物語。しかしタイトルの通り、1988年が舞台で、研修医・世...
ましろのおと
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やっぱりすごい
津軽三味線愛好会に雪くんが入部して、本格的に活動がはじまります。そして雪の母である梅子によって設立された「津軽三味線甲子園・松吾郎杯」に...
ああっ女神さまっ
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女神が創る世界がとても美しい。
女神の物語がすばらしい。このアニメのタイトルがとてもユーモアあって、いいと思いました。一目ぱっと見た感じでは、女神についての話ということ...
学園王子
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いじめと向き合うのに大事なのは素直な心と知る
だんだんわかってくるうまさ沖津リセは地味だが文武両道で生きている女の子。彼女なりの目立ってはいけない理由があり,彼女はずっと人と関わるこ...
江戸川乱歩賞全集
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近現代史上で実際に起きた事件を背景に、謎解きや冒険小説のプロットを展開した「五十万年の死角」
伴野朗の第22回江戸川乱歩賞受賞作の歴史ミステリ「五十万年の死角」が、すこぶる面白い。昭和16年12月8日午前6時、日本の海軍航空部隊が、真珠湾...
湾岸MIDNIGHT
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僕は好きです。
車好きにはたまらない漫画湾岸MIDNIGHTは漫画だけでなくアニメ、テレビゲームやゲームセンターのゲームなど、いろいろありますよね。僕はそのすべ...
孤虫症
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イヤミスの代名詞、真梨幸子の原点
イヤミスの女王、真梨幸子デビュー作本作は、言わずと知れたイヤミスの女王、真梨幸子のデビュー作にしてメフィスト賞受賞作。メフィスト賞は講談...
蟹工船・党生活者
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戦前の革命文学
地獄の囚人たち、ここは海の上の監獄「おい地獄さ行ぐんだで!」その一言から物語は始まる。その船は刺すように冷たい強い風が絶え間なく吹いてい...
銀の檻を溶かして
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あやかしのものたちの悲しみと居住まい
人間よりずっと長生きするが、成長速度が極端に遅い(詳しくは解説されていないが、少年にしか見えないが数百歳、といった感じ)妖怪が主人公の、...
ジパング
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自衛隊から見る戦争
「ジパング」という物語現代の最新鋭イージス艦「みらい」が、太平洋戦争真っ只中の1940年代へタイムスリップ。ミッドウェー海戦で傷ついた一人の...
わたしが・棄てた・女
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良心のかけら
若いころに初めて読んだときから、胸に残る切ない思い。純真な娘さんが軽薄な男に遊ばれて捨てられる話です。2人の気持ちの違いとその重さの違い...
デューク
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号泣します。
小さい頃から飼っている大切な愛犬デュークが死んでしまって、悲しみでいっぱいの私が電車の中で見知らぬ男の子と出会い、1日を過ごすという短編...
ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編
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ひぐらしの全ての謎解き編!
真犯人高野の人物像勘のいい人ならともかく皆殺しで犯人がわかったという人も少なくないはず。そんな高野は目立たないよう、またヒールとしての面...
放蕩記
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母親と娘の正しい関係とは
自伝として公表する勇気友達親子という言葉があるそうだ。文字通り、友達のような親子なのだろう。何でも相談したり、洋服やアクセサリーの貸し借...
ジキル博士とハイド氏
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一度、きちんと読んでみたかった作品
原点に触れるジキルとハイドというフレーズは、二面性を表す記号のように浸透しているけれど、原作はどうだったろうか、という動機で本書を手に取...