講談社のおすすめ作品一覧
講談社の代表作から最新作まで全5365作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
十字架
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生きることが、十字架を背負うということ
重松清さんの作品はあまた読んでいます。この作品は、ある事件をきっかけに、いじめの問題が激しく議論された時に、読みました。親友だと思ってい...
CLOVER
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これって魔法使いの話ですよね?
何となく不満「これって魔法使いの話しだよね?」これが第一巻を読んだ後の、私の素直な感想です。魔法が使える女の子の話だと思い読み進めた私に...
彼岸島
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文句なしの怪作 『彼岸島』
よくわかんねぇけど読んじまうぜちくしょう!『彼岸島』って面白い? と聞かれて、「おお、面白いよ」と即答できる人はどれぐらいいるんだろうか...
- 作家
- ルイーザ・メイ・オルコット、他
若草物語
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作者の自伝的小説
作者のオルコットの自伝的小説ということで、登場人物の4姉妹の次女、作家志望のジョーは作者がモデルとなっています。子供の頃読んで、貧しいなが...
嵐のピクニック
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駆け抜ける言葉達を使った短編集13編
第7回大江健三郎賞を受賞したり、筒井康隆が褒めていたりと、話題性のある、短編集らしいです。13編収録されており、まさに、嵐の中のピクニッ...
占星術殺人事件
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デビュー作とは思えない、センセーショナルな作品
かつてこんなに衝撃的なデビューを飾ったミステリー作家がいたでしょうか。あまりの素晴らしさに読了後言葉を失う、そんな小説には滅多にお目にか...
赤毛のアン
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赤毛のアンを読んで私が考えたこと。
本当に救われたのはマリラとマシュー。私がこの本を読んで一番感じたのは、本当の意味で心や人生を救われたのは、孤児だったアンではなく長い間心...
ブラックペアン1988
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若かりし頃の「バチスタ」キャラ
「チーム・バチスタ」シリーズと同じく、東城大学医学部付属病院を舞台に繰り広げられる物語。しかしタイトルの通り、1988年が舞台で、研修医・世...
エデンの檻
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飛行機が墜落して。
高校生の修学旅行、何も取り柄も無いと呟いていた主人公の男の子ですが、飛行機の中で謎のぶったいに襲われる事態に。しばらくして目を覚ますとそ...
今日のごちそう
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ほっこり心あたたまる物語たち
料理をテーマにした話がたくさんあり、お腹がすいてしまう小説です。一人で、二人で、家族で。それぞれの食卓にはストーリーがあります。特に、山...
湾岸MIDNIGHT
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僕は好きです。
車好きにはたまらない漫画湾岸MIDNIGHTは漫画だけでなくアニメ、テレビゲームやゲームセンターのゲームなど、いろいろありますよね。僕はそのすべ...
デューク
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号泣します。
小さい頃から飼っている大切な愛犬デュークが死んでしまって、悲しみでいっぱいの私が電車の中で見知らぬ男の子と出会い、1日を過ごすという短編...
学園王子
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いじめと向き合うのに大事なのは素直な心と知る
だんだんわかってくるうまさ沖津リセは地味だが文武両道で生きている女の子。彼女なりの目立ってはいけない理由があり,彼女はずっと人と関わるこ...
孤虫症
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イヤミスの代名詞、真梨幸子の原点
イヤミスの女王、真梨幸子デビュー作本作は、言わずと知れたイヤミスの女王、真梨幸子のデビュー作にしてメフィスト賞受賞作。メフィスト賞は講談...
銀の檻を溶かして
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あやかしのものたちの悲しみと居住まい
人間よりずっと長生きするが、成長速度が極端に遅い(詳しくは解説されていないが、少年にしか見えないが数百歳、といった感じ)妖怪が主人公の、...
ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編
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ひぐらしの全ての謎解き編!
真犯人高野の人物像勘のいい人ならともかく皆殺しで犯人がわかったという人も少なくないはず。そんな高野は目立たないよう、またヒールとしての面...
風の又三郎
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未だに何だったのかわからない・・・
何回か読み直しましたが、やっぱりこのお話がよくわからず・・・。独特の世界観があり、文章自体は簡単で分かりやすいものの、そのまま読んでいる...
蟹工船・党生活者
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戦前の革命文学
地獄の囚人たち、ここは海の上の監獄「おい地獄さ行ぐんだで!」その一言から物語は始まる。その船は刺すように冷たい強い風が絶え間なく吹いてい...
ちょびっツ
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ちょびっツを読んで…
「ちょびっツ」とは。女性読者層が多い作品を世に出してきたCLAMPが、初めて青年誌で連載した作品。ちょびっツの主な内容は、「人の形をした人で無...
ジキル博士とハイド氏
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一度、きちんと読んでみたかった作品
原点に触れるジキルとハイドというフレーズは、二面性を表す記号のように浸透しているけれど、原作はどうだったろうか、という動機で本書を手に取...