講談社のおすすめ作品一覧
講談社の代表作から最新作まで全5365作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
さよなら絶望先生
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一見、ハーレムものだけど、皮肉やシュールな笑いが漂ってる
例にもれず、勝手に改造から続く久米田漫画の世間を皮肉ったシュールな読み切りギャグ漫画。文字数が多めで読み応えはあります。細かく羅列された...
コスプレ☆アニマル
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本能で恋して周りの見えない女子大生の話
コスプレ姿を楽しむ19歳の南リカは制服エッチに夢みる若干イタイ女の子。というか、男の子の学ラン姿、タブリエ姿、つなぎ作業服姿、ジャージ姿…...
Theかぼちゃワイン
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ノミの夫婦的なお話
古いマンガっておもしろいですよ。そして本作のヒロインの女の子がめちゃくちゃでかいです「THEかぼちゃワイン」ちょっとタイトルと中身のつな...
おひとり様物語
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優しくて、ほんのり甘くて、少し切ない物語たち
様々な事情を抱えた「おひとり様」たちの物語『おひとり様物語』は、谷川史子原作の短編オムニバス形式の漫画だ。テーマは恋愛であったり家族であ...
COPPELION
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連載継続すら危ぶまれた作品の興味深さ
時代が近すぎて他人ごとじゃない私がこの漫画の存在を知ったのはごく最近の事で、まず手に取って読み始めて、うわ、おもしろい!と思いました。し...
ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編
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ひぐらしのなく頃にの中で一番大好きな皆殺し編
名前の通り、皆殺し。ひぐらしのなく頃には、たくさんの人が死にます。しかし、どの編でも基本的には1人は生き残ります。その後の暮らしがどうのと...
フィールドの花子さん
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どうせならてっぺんまで行ってくれりゃーいいのに
本当にがんばったのかがわからないつまるところ、デクは基礎がしっかりしていて応用の効かない、実にもったいない状態であった、ということだ。あ...
近キョリ恋愛
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大好きの気持ちが炸裂するツンデレ物語
タバコ一本でトリコ…うまい。このシーンは本当にうまい。確かにタバコ1本とその笑顔で完全なるトリコになった枢木ゆに。どっちかというと,最初の...
卒業
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タイトルに込められた思い
新参者で有名な加賀恭一郎シリーズの第一弾です。主人公である加賀恭一郎が、大学4年生の時の話しで、学生仲間である女子学生の死がきっかけに、...
さくらん
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かっこよくて切ないです。
内容的には、花魁のお話だとこんなだよな。。って感じなんですけど、展開の速さとか・・・とにかく絵がカッコいいから好きです。映画化の公開間近...
ハレ婚。
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魅力的なヒロインたちについて好き放題考察
現在11巻まで読破していますので、11巻時点での内容の考察です。ハレ婚。ですがとにかく、絵が美しく魅力的ですね。途中まで作者さんが女性である...
げんしけん 二代目
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斑目
「げんしじん」はアフタヌーンKCから発売されている木尾 士目先生のマンガです。今回も腐女子新メンバーたちを中心に書かれています。でもやっぱり...
叛鬼
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叛き続けるということ
かっこ悪いなんて言わせないこの物語、および史実に関わらず、主人公である長尾景春とは乱暴に言ってしまえばかっこ悪い男だ。主君とそりが合わず...
暗黒館の殺人
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ミステリーとホラーの線引きの難しさ
綾辻行人の『館シリーズ』7作目。リアルタイムで追いかけていたファンにとっては「ようやく」「念願の」「満を持して」出た作品だ。作品の批評に...
バンド・オブ・ザ・ナイト
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今までよりも深い実生活の切り売りに感じる小説
大島は中島この小説はフィクションの形をとっているけれど、きっとほぼノンフィクションであると思われる。内容はほぼ自叙伝になっているのでない...
人形館の殺人
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ホラー要素満載
綾辻行人の『館シリーズ』4作目。もともと綾辻氏は『眼球綺譚』などの著作からも判る通り、ホラー小説の分野でも傑作を揃える大御所である。この...
ラブロマ
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真面目過ぎてもいいじゃない
汚い絵だと思ってすみませんだって表紙と中身の絵のギャップが激しすぎるんだよ。新装版のあの星空からこんな中学生日記的な画の漫画が出てくるな...
言い寄る
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本命にだけは言い寄れない、そんな女心。
書評が良さそうなので、初めて田辺聖子さんの本を読みました。結果、私には、そこまではまる理由が分からないというのが正直な気持ち。金持ちの男...
迷路館の殺人
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最初と最後のちょっとした仕掛け
綾辻行人の『館シリーズ』3作目。この頃になると読み手の方もパターンを解ってきて、「館シリーズを楽しむための目」が養われてきているが、今回...
黒猫館の殺人
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映像化は難しい作品
綾辻行人の『館シリーズ』6作目。マンネリ化してきたかのように思えたところで出た傑作の一つだ。絶対、とはいわないまでも、この作品を映像化す...